ショールーム外観

香川県“初”のオーダーメイド枕のお店 快眠ショップふとんのせいぶ(西部製綿株式会社)は香川県の西の端、観音寺市(綿のまち)豊浜町にあります。

国道11号線沿いの敷地内にはショールームと自社製綿工場を併設しています。黄色い建物に電光看板が目印です。

10台以上駐車可能な大型駐車場完備です。

ショールーム1階

1階はオーダーメイド枕やフロアマットレスのショールーム。

もちろん羽毛ふとんやカバーリング等の寝具全般も取り扱っています。

ショールーム2階

2階はベッドコーナー。ベッドフレームやベッドマットレスを多数展示しています。

企業理念 眠りを通じて幸せをご提供します

ヒトは眠っている間に脳や体のメンテナンスを行い

そして次の日頑張るための力を蓄えています。

ですから『ただ眠れればそれで良い』と考えている人と、

『少しでもよりよく眠りたい』と考えている人では、

そのわずかな違いの積み重ねが

5年後、10年後 はとても大きな違いになってしまいます。

『良く眠ること』はすなわち『良い人生を送ること』なのです。

一人ひとりにぴったり合った寝具(ふとん、枕、ベッド、マットレス)をご提案することで、

最高の眠り、そしてその先にある幸せな人生をご提供してまいります。

私たちの想い

私たちは、寝具の価値と睡眠の重要性を
伝えられるふとん屋でありたいと思っています。

良質の寝具を使ったら、
どれだけ心地良く眠れるかを
伝えることのできるふとん屋でありたいと願っています。

そして、ちょっと愚直だけど、真面目で親切なふとん屋・・・
お客様にそういう風に思って頂けたら嬉しいです。

『この前買ったふとんで寝たら、本当に気持ち良く眠れたよ!』
この言葉こそが、私たちにとって最高のご褒美です。
こんなお声を一つでも多く聞けるよう、
これからも頑張って参ります。

社名 西部製綿の由来

江戸時代中期に丸亀京極藩が綿の栽培を推奨して以来、西讃(香川県西部)地方では綿の栽培が盛んとなりました。

そういった土地柄を背景に、香川県の西の端、豊浜の地に明治35年(1902年)年、創業者石川磯五郎が地元の数名と共同出資で立ち上げた三豊(さんぽう)合資会社が当社のルーツです。その後、豊浜町内に製綿業者が増えましたが、昭和14年、戦時の企業整備(統制)により企業単独での操業が出来なくなり、地元の製綿業者が西部製綿合同綿工場を組織し、当社工場にて合同で綿ふとんの製造を行うようになりました。

終戦後、合同綿工場は解散されましたが、当社はその名称を引き継ぎ、昭和23年に西部製綿株式会社を設立しました。戦後の復興および高度経済成長に伴い、豊浜町内の製綿業者の数も増え、やがてこの地は“綿のまち豊浜”と呼ばれるようになりました。

平成に入った頃から、羽毛ふとんの普及や海外製品の輸入増の影響により、綿ふとんの需要は減り、町内の製綿業者も徐々に減ってゆきました。当社は綿のまち豊浜で現存する最も古い製綿業者です。

会社概要

会社名 西部製綿株式会社
所在地 〒769-1604 香川県観音寺市豊浜町箕浦甲2424
TEL / FAX TEL:0875-52-3234 / FAX:0875-52-3235
創業 明治35年(1902年)
設立(法人化) 昭和23年(1948)年9月29日
資本金 1,000万円
沿革 明治35年 石川磯五郎が地元の数人と共同出資で三豊合資会社を設立
昭和14年 戦時の企業整備に伴い、香川県西部製綿合同工場となる
昭和23年 西部製綿株式会社設立
昭和42年 四国で初めて“綿ふとんわた”で日本工業(JIS)規格を取得
昭和57年 小売店舗設立
平成18年 新製綿工場を建設
事業概要 寝具の製造販売