眠りと健康のひろば
ふとんのせいぶ
西部製綿株式会社
ふとんのせいぶは香川県の西の端“わたのまち”豊浜にある『眠り』と『健康』にこだわったふとん屋です。
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 新生活の準備は何かと大変なもの、新居の決定、家具や家電製品の購入、さらには披露宴の準備など、手間とお金がかかってしまいます。新生活といえば当然寝具も必要です。

 でも中には、寝具って何をどのような基準で選べば良いのか全く分からない方も多いのではないでしょうか。そのような方のために、ブライダル寝具の選び方をアドバイスしたいと思います。

ベッド vs 布団

 まず最初に決めなくてはならないのは、ベッドを使うかどうかです。

 部屋数が多くて寝室を設けられるのなら、やはりベッドがお勧めです。布団の出し入れの手間が省けます。

 ここで気をつけなくてはならないのは、布団屋で売っている布団と、家具屋で売っているベッドで、サイズの規格が微妙に異なっていることです。

 結婚準備の段取りとしては、新居が決まり、家具・家電が決まり、最後に寝具を購入するというのが一般的な流れです。従って当店に来られるお客様でも、まず家具屋でベッドを決められてから来られる方が多いです。

 その場合ベッドに付いているマットレスに合うサイズのカバーリングや敷きパッドなどが無かったりして、選ぶのに苦労されることが多々あります。もちろん寝具の方を別注サイズにすれば良いのですが、別注に対応しているものが少なく選択の幅が狭まるうえに、出来上がりに時間がかかり、さらに既製品の物と比べて割高になってしまいます。

 そのようなことが無いように、ベッドを決める前に、まず布団屋で布団も見ておいたほうが賢明だと思います。また当店にも、種類こそ少ないですが西川リビングのベッドを扱っており、これらは寝具メーカーが作っているだけあって、寝具との相性はバッチリです。

 一方で、若い方でもベッドは使わないという方もいらっしゃいます。ベッドを使わない場合、布団を押入れなどに収納すれば部屋が広く使えるというメリットがあります。

サイズをどうるすか

 次に決めなくてはならないのはサイズをどうするかです。

掛け布団 敷き布団
シングルロング 150×210 100×210
セミダブルロング 175×210 120×210
ダブルロング 190×210 140×210
クイーンロング 210×210 160×210
キングロング 230×210 180×210
               幅×長さ(単位:cm)

 これ以外にも、“ロング”の付かない長さ200cmという規格もありますが、これからご結婚される場合にはロングサイズにしておいた方が良いと思います。

 これらのうち一般的なのは、シングルロングとダブルロングです。これ以外のサイズだと、展開しているブランドが少なく、選択の幅がかなり狭まります。また後々カバーリングなどを買い換える際にも苦労すると思います。そのような訳で、当店としては極力シングルロングかダブルロングにされるようお勧めします。

 次にダブル1組にするか、シングル2組にするかの問題があります。

 価格的な問題で言うなれば、ダブル1組にした方が、シングル2組にするより、およそ3割方安くつきます。ただし、ダブルのベッドで一緒に寝ると気になって寝つきが悪いという方も結構おられます。また布団は意外と重いので、ベッドを使用せずに押入れに収納したりする場合ダブルだと少々大変だと思います。

 当店でブライダル寝具を買われるお客様でも、ダブル1組派とシングル2組派はほぼ半々といった感じです。このあたりはライフスタイルやお好みの問題があるので、お二人でよく話し合われた方が良いと思います。

何を買うか

1.掛布団

 掛布団の王様といえば何と行っても羽毛布団。羽毛布団は値段によってそれこそピンからキリまであります。値段の違いは主として、中に入っている羽毛のグレードによりますが、生地や縫製の仕方によっても値段が違います。お店で説明を聞きながら、実際の肌触りを確かめながらじっくり選んだ方が良いと思います。

2.敷き布団

 ベッドと一緒にマットレスを買われた場合には、いわゆる敷き布団は必要ありません。ただその上にベッドパッドを敷かれることをお勧めします。ベッドパッドには夏用や冬用など、様々な素材のものがあり、それぞれに独特の温度調節機能や、調湿機能があり、それぞれの季節に快適な眠りを提供してくれます。
 
 最近はウレタンを使った健康敷き布団もあります。ムアツ布団と呼ばれるものがこれです。非常に寝心地がよく、体圧分散機能に優れ、腰痛持ちの方にお勧めです。
 ふとんのせいぶでは、快眠ひろばにてお客様の寝姿勢を診断し、お客様に最適な敷き布団をお探しします。
寝姿勢診断について詳しくはこちら

3.枕

 枕にも、中材の種類がそば殻、パイプ、低反発など、いろいろな種類がありますが、大切なのはご自分の体型にぴったりと合うものを使うことです。やはりお店で実際に試し寝してじっくりお選びになることをお勧めします。
 ふとんのせいぶでは、快眠ひろばにてオーダー枕をお作りします。
オーダー枕について詳しくはこちら

4.カバー類

 カバー類は、肌触りがよく、お好みの柄のものをお選び下さい。洗い換えに2組買っておくと便利です。
 またタオル素材で出来ているタオルカバーというものがなかなかのスグレモノです。羽毛布団にタオルカバーをかけて使うととても温かく、真冬でも毛布がいらないほどです。

5.毛布、タオルケット類

 これらは無理に最初から揃える必要はなく、当面必要なものだけを買っておき、その後季節に応じて買い足していけば良いかも知れません。

6.お客様用布団

 お客様用布団が必要かどうかは、人によって様々だと思います。
 でも、急にお客様が泊まることになってもあわてないように、1組は持っておいた方が良いと思います。
 お客様用布団でお勧めなのが、ツインダウンという羽毛布団です。ツインダウンとは、肌掛と合掛の2枚合わせの羽毛布団で、冬は2枚を合せて使い、それ以外の季節はどちらか1枚を単体で使うというスグレモノで、1年中使えてとても便利です。

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