オーダーメイド枕のお客様事例4

店主ブログ 快眠生活zzz『頸椎ヘルニアでお悩みのI様からのご相談』より引用(外部リンク)

●まんのう町 I様(30歳代、女性)の場合

まんのう町にお住まいのI様からお電話いただきました。
『今日の夕方枕の相談をしたいので、よろしくお願いします。』との事。

その時に『以前母親に連れられて、子供用のふとんを買ったことがあります。』とも。

お名前から過去のご購入履歴をお調べしたところ、
8年ほど前にベビーふとんを買っていただいたことが分かりました。
それ以来、久々のご来店ということになります。

実は当店、
当店でお買い物をしていただいたお客様で、ご住所の分かる方には、
定期的にDMをお送りしています。
年にもよりますが多い時で年に12回(つまり毎月)、
最近では年に5、6回(2ヶ月に1回)。
Iさんのところにも8年間ずっとDMをお送りし続けていたことになります。

来店されるなりIさん、
『8年前に来た時にすごく感じの良い店だと思いました。』
さらに
『いろいろなところからDMが送られてくるのですが、うっとうしくてほとんど読んでません。
でもせいぶさんのだけは特別で、面白いので毎回隅ずみまで楽しく読ませてもらっています♪』
私としては非常に嬉しいお言葉です。
実際のところ当店のお客様でそのように言ってくださる方が本当に多いのです(感謝)

ただ・・・
『いつもDMでオーダー枕や敷きマットの事を書いておられるのですが、
自分自身がどこも悪くなかったもので、自分には関係ないと思っていました。』

ところが1週間ほど前、急に激しい寝違いになってしまい、
整形外科にいったところ『頚椎ヘルニア』と診断されたそうです。
その時に撮ったMRIの画像も持参しておられました。

Iさんは30歳代前半の女性。
聞くところによると枕はクッション、
敷きはホームセンターで購入された薄っぺらいウレタンマット
をずっと使用したこられたとか。

それでは寝姿勢が台無しです。

私からすると『よくもまぁ、そんな寝具で・・・(>_<)』という話なのですが、
それが祟って、ついに頚椎が悲鳴をあげたということです。

とりあえず枕を・・・という事でしたので、
いつものように体型を測ってオーダーメイド枕をお作りしたのですが、
理想の寝姿勢のためにはそれだけでは不十分なことは明らかであり、
オーダー敷きマットもご提案させていただきました。


とりあえず『主人に相談します』と
オーダーメイド枕だけを作って帰られました。

そして翌日再度ご来店いただき
『やはりオーダー敷きマットもお願いします』ということになりました。

2日間で私がIさんを接客した時間は合計で3時間半を超えました(・∀・)

幸いに二日間とも夕方5時以降にご来店頂いたので、他にお客様がおられず、
私+ヒラ店員(妻)でIさんにみっちりお話することができました。

ほんの数週間までは寝具に全く無関心であったIさんですが、
30歳代前半で頚椎ヘルニアという症状に見舞われ、
これまでと価値観が一変したご様子です。

いろいろとインターネットでも調べられ、
かなりの知識を持った上で、私にいろいろと質問をして来られるものですから、
こちらとしても真剣勝負です。
(と言っても、いつでも、誰に対してもそのようにしているのですが)

Iさんには私の持っている引き出しの中からいろいろなお話をさせていただきました。
姿勢の話(昼間の姿勢、寝姿勢)はもちろん、
枕や敷寝具の役割、体を温めることの重要性、
筋肉や骨格の話、重力の体に及ぼす影響
さらには整体の話や整形外科的な話まで・・・

もちろん私は医師ではありませんので無責任は事は言えません。
分からないことは正直に分からないと伝え、
そして私の持っている知識の中から、
いつもの通り『正しいことを正しく伝える』というスタンスでお話しました。

お話の中でIさんが何度も『こんなことならもっと早くから・・・』と仰ったのが印象的でした。
そうなんですよね、若くて元気な時は
『寝具なんて安くても、悪くても、何でも寝られさえすればそれで良い。』と思うもの。
まさに後悔先に立たずなんです(´・_・`)

そう考えた時にひとつ反省材料が・・・

これまで
『肩こり・腰痛・寝返りばかりで熟睡できない方に
オーダーメイド枕やオーダー敷きふとん(マットレス)をオススメします。』
的な情報発信をしてきたのですが、
『どこかが悪くなって後悔しないように、
あるいは5年後、10年後のあなたの健康のために、
今どこも悪くなくてもあなたに合った枕と敷き寝具を使いましょう。
だからこそオーダーメイド枕やオーダー敷きふとん(マットレス)をオススメします。』
的な情報発信も積極的にするべきだと思いました。

とりあえず次回のDMでそういった情報発信をしようと決めた私です。
これもまさにお客様の快眠と健康の為ですから(はい)