【お客様事例】 腰痛対策に電動ベッド(インタイム1000)のお届け(3例) [脊柱管狭窄症、ヘルニア、圧迫骨折]

腰痛でお悩みのお客様にインタイム1000を3台続けてお届けしました

ここ最近、パラマウントベッド社の電動ベッド、インタイム1000を3台お届けしました。

3台ともお隣愛媛県へのお届けで、しかも腰痛(脊柱管狭窄症、ヘルニア、圧迫骨折)対策としてのご購入でした。

パラマウントベッド、インタイムシリーズ、アクティブスリープベッドの納品実績地図、四国各地に幅広くお届けしています

ちなみに当店は、パラマウントベッド社の健常者向け電動ベッド(インタイムシリーズ、アクティブスリープベッド)の販売台数が四国ナンバーワンだそうで、特にインタイムシリーズの販売台数は四国で断トツトップ、全国でもトップクラスなのだそうです。

エリア的には、香川県、愛媛県、徳島県、高知県、さらには本州と幅広くお届けしています。

年齢的には60歳代、70歳代が中心ですが、下は30歳代から上は90歳代と、幅広い年齢層の方にお買い上げいただいています。

私はこれに決めようと思う。
このベッドなら、万が一の時も
家族は安心できるから。
でも将来の介護のために
買うんじゃなくて、
毎日を気持ち良く過ごす
ために買おうと思う。
だって・・・これで寝たら
体がめちゃくちゃラクなんだよ!

こんなお悩みの方に
『腰痛』
『膝痛』
『足のむくみ』
『いびき』
『睡眠時無呼吸』
『逆流性食道炎』

ベッドライフを快適に
『より良く眠りたい』
『テレビ鑑賞』
『読書』
『飲食』

皆さま元気なうちに使い始めて、なおかつ将来の介護に備えてというスタンスですが、やはり眠りに関して何らかのお悩みを持たれた方が『少しでも楽になれば』と購入されるケースが多いです。

特に『腰痛対策』としての電動ベッドの使用はとても有効ですので、今回は3つの事例をご紹介したいと思います。

四国中央市 Iさま(脊柱管狭窄症)

Iさまは70歳代の女性で、古くから当店のお得意様です。とても朗らかな方です。

ただここ最近、脊柱管狭窄症による腰痛がひどく、日常生活に支障が出ているとのこと。

ベッドの上で過ごす時間が多いため『少しでも楽に寝起きができるよう』と電動ベッドのご購入をご相談くださいました。

インタイム3000とインタイム1000で悩まれましたが、結局セミダブルのインタイム1000をご購入いただきました。

セミダブル インタイム1000

マットレスは西川の『コンフォートキューブマットレス』です。

シングルインタイム1000+コンフォートキューブマットレス

横にいるワンちゃんにご注目ください。設置が完了するや否や、ワンちゃんが電動ベッドの上に飛び乗ってきました。

インタイム1000+コンフォートキューブマットレス+ワンちゃん

Iさまはかなり腰の状態が良くないようで、歩くのも、ベッドへの乗り降りもしんどそうでしたが、朗らかさは相変わらずでした。

そして『これまでは、腰の痛み(激痛)で数分しか仰向きで寝ることが出来なかった』そうですが『これならもっと長時間仰向きで寝ていられそう』と仰っていました。

私はIさまに『その日その日、さらにはその時々の腰の状態によって、快適な角度は違ってくるはずなので、こまめに角度調整をしてくださいね。』ということをお伝えしました。

Iさま、どうぞ少しでも気持ち良く眠れますように。

(追記)その後、別の用件でIさまからお電話を頂いた際に、使い心地をお尋ねしたところ『日によって腰の痛みにばらつきがあるものの、楽に寝ることが出来る日が増えました。』とのことでした。

四国中央市 Oさま(腰椎ヘルニア)

シングル インタイム1000

Oさまは60歳代の女性です。

腰椎ヘルニアでお悩みで『少しでも楽に寝たい』ということで、シングルサイズのインタイム1000をご購入くださいました。

今回ご紹介するお三方の中では、年齢が一番若いこともあって、現状日常生活に支障が出ているわけではありませんが、ずっと以前から『電動ベッドを使いたかった』とのことです。

シングルインタイム1000+コンフォートキューブマットレス

マットレスはやはり西川の『コンフォートキューブマットレス』です。

西川のコンフォートキューブマットレス

西川がパラマウントベッド用に開発したマットレスで、2層&立体構造で、体圧分散性(フィット感)と反発力(寝返りの打ちやすさ)を高いレベルで両立しています。

当店でインタイムシリーズをご購入される方のうち約3分の2が、パラマウントベッド社の純正マットレスではなく、西川のコンフォートキューブマットレスを選ばれます。

パラマウントベッド対応マットレス一覧

(関連記事)【独自比較】インタイムシリーズ、アクティブスリープベッド対応マットレス10種類』 はこちら

今治市 Tさま(腰椎の圧迫骨折)

Tさまは80歳代の女性です。

つい先日まで腰椎の圧迫骨折で入院しておられたようです。

ご本人の来店はなく、息子さんが下見を含めて2回ご来店くださいました。今治市は少々距離がありますが『私の説明が分かりやすかった』『しっかりフォローしてもらえそうだった』ということで、当店でご購入いただきました。

サイズはシングルサイズです。

旧インタイム1000の時は『セミシングル(一回り小さいシングル)』『セミダブル』しかありませんでしたが、昨年のモデルチェンジでインタイム1000に『シングル』が加わり、販売台数的には『シングル』が一番多くなっています。

シングルインタイム1000

マットレスはパラマウントベッド社の純正『カルムアドバンスマットレス』です。

シングルンタイム1000+カルムアドバンスマットレス

設置した後、Tさまご本人に横になっていただき、操作説明を行いました。

これまでは仰向きでは寝ることが出来ず、ずっと左下で寝ていたそうです。

背上げ+足上げ

私は、腰痛対策として有効な足上げの角度として、まずは『10度』での使用を推奨しています。しかしながら腰が曲がっておられるTさまには『まずは20度で使ってみてください。』とお伝えしました。

インタイム1000の手元スイッチ

電動ベッドを使用すると、その時々の体調・腰の具合に合わせて角度調整できるのが嬉しいポイントです。

さらには一晩のうちに何度でも角度を変更することが可能です。

今回ご紹介したお三方(脊柱管狭窄症、ヘルニア、圧迫骨折)とも、『腰の痛みで寝返りが打ちにくい』というのが共通のお悩みです。寝返りは、質の良い眠りのために重要です。その寝返りが打ちにくいというのは、かなりストレスに感じる部分です。

しかしながら電動ベッドの角度変更は、寝返りとは別の意味での体位変換と見なすことが出来、寝返りの役割を代替してくれるものと言えます。

この点を意識して『その時々で腰が楽な角度を見つけてくださいね。』という事をお伝えしました。

Tさまは『これなら仰向きでも寝れそう』と喜んでおられました。

そして『さっそく今晩から寝るのが楽しみ。』とも仰っていました。

腰痛対策に電動ベッドが有効な理由

今回お届けした3例は
・脊柱管狭窄症
・腰痛ヘルニア
・腰椎の圧迫骨折
と、それぞれ症状は異なりますが腰痛でお悩みの方です。

やはり腰痛でお悩みの方は、電動ベッドを使って膝を持ち上げる(足に角度を付ける)ことで、仰向き、横向き共に楽になるケースが多いです。

腰痛対策としての電動ベッドの足上げの効能を私のブログ記事から引用してみます。

6.足上げは『腰痛』『股関節痛』『膝痛』対策に有効

電動ベッドによる足上げは腰痛対策に有効

『腰痛』でお悩みお方であれば、『膝を立てて寝ることで腰が楽になる』ということは経験的に知られているはずです。特にぎっくり腰のひどい時など、膝を立てないと仰向きでは眠れなかったという経験をした方もいらっしゃると思います。

これ以外にも、敷き寝具が硬すぎる、もしくは柔らかすぎるなどの要因で『寝ていて腰がしんどい』という場合に、無意識に膝を立てるケースが多く見受けられます。

この点、電動ベッドだとその時々の腰の状況に応じて、膝を持ち上げる角度を自在に調整できるため、腰痛対策に極めて有効です。ぜひ一度ご体感いただきたい部分です。

また特に年配の女性に多い『膝痛』でお悩みの方は、膝が曲がって伸びにくくなっているケースがほとんどです。こういった方は、仰向きで寝ようとした場合に、膝下に隙間が出来るためかなり負担を感じます。

こういった場合、膝を持ち上げてサポートすることで、仰向き寝の際の膝に掛かる負担が大幅に軽減されます。

股関節痛も同様で、脚を持ちあげることで負担が大幅に軽減されます。

脚上げが効果的なのは、『膝痛』『股関節痛』の方に限った話ではありません。

臀部(お尻)は人間の体の中で最も重く、仰向けで寝た際に最も圧力が掛かる部位です。

体圧分散の測定結果

従って、膝を持ち上げることで、臀部に掛かる圧力が軽減されるため、健常者であっても仰向き寝が楽になったと感じる方がほとんどです。

西部製綿公式ブログ 意外と知られていない⁉ パラマウントベッド(電動ベッド)を購入する最大のメリット よりの引用

↓詳しくはこちらをご参照ください↓

(関連記事) 意外と知られていない パラマウントベッド(電動ベッド)を購入する最大のメリット はこちら

インタイム1000について、どこよりも詳しく徹底解説していますので、併せてお読みください

↓インタイム1000についての徹底解説はこちらをご参照ください↓

(関連記事)【新インタイム1000の選び方】販売店の立場から、どこよりも詳しく分かりやすく徹底解説 はこちら へのリンク

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