【社長の取扱説明書】このお店に行ってみようかな…でも、どんな人が接客するんだろう?というあなた必見!
「このお店気になるな、でも・・・」こんな不安ありませんか?

「このお店に行ってみようかな…でも、どんな人が接客するんだろう?」
「高い寝具を売りつけられたりしないかな?」
初めてのご来店を検討されている方は、少なからずそんな不安をお持ちかもしれません。

ショッピングモールの中のお店ならいざ知らず、当店のような田舎にポツンとある専門店は敷居がとても高いと思います。
その気持ち、サラリーマンの家で生まれて、ずっとサラリーマンだった私だからこそ分かります。
あ・・・自己紹介が遅れました。
私(この文章を書いている人)は寝心地ラボ+byふとんのせいぶ(西部製綿株式会社)の社長石川克幸です。

自称「日本一文章を書くのが好きなふとん屋」社長の取扱説明書
実は私は、代々続く老舗のふとん屋の生まれではありません。
広島県呉市に生まれ、父親はマツダ自動車のサラリーマン。地元広島大学の大学院でカタツムリの神経生物学を研究し、その後はカネボウの化粧品研究員として、毎日白衣を着て水と油と粉を混ぜる日々を過ごした典型的な理系人間です。たまたま結婚した相手がふとん屋の娘だったというだけの理由で、「婿養子」として香川にやってきてから23年目になります。
そんな私の「取扱説明書(特徴)」は以下の通りです。
特徴①:「商売人」ではなく「技術者」です

「ウレタンマットレスの構造や仕組み」を理屈っぽく分析したり、「お客様の体型測定データ」を解析したりして、分かりやすく伝えるのが得意です。
一方で、調子のいい口調で高いものを売りつけるような「商売人トーク」はとても苦手です(できません)。
特徴②:実は「接客」よりも「文章を書くこと」が好きです

どちらかというと人見知りのため、実は接客よりもデスクワーク(ブログやDMを書く)の方が好きです。
そんな私は「日本一文章を書くのが好きなふとん屋」を自称しています。
しかし、お客様のお身体の測定データと向き合い「マットレスを見直したら腰がすごく楽になった」などと喜んでいただけるのが嬉しくて、今ではお客様の眠りの悩みを解決することに力を注いでいます。
特徴③:「感覚」ではなく「データ(科学)」をお伝えします

私のポリシーは「正しいことを正しく伝える」です。
元カネボウ化粧品研究員で、そして四国で唯一の『スリープマスターエキスパート』として、特許取得の機器であなたの背中のカーブや体圧分散を測定し、客観的なデータに基づき枕やマットレスをご提案します。
そのため「なんとなく良さそう」という勘には頼りません。さらには商売人にありがちな「売らんがための噓」や「口から出まかせ」は絶対につきたくありません。
特徴➃:二人の悪ガキ(!?)に振り回される「おっさんパパ」です

11歳と8歳の息子を持つおっさんパパ(58歳)として、子育てにも奮闘中です。
彼らを「子供店長&子供副店長」に任命し、DMやブログで成長記録を綴っているのですが、実はお客様から一番人気があるのは寝具の情報よりもこの「子供通信」だったりします(笑)

特徴⑤:「すぐ買ってくれるお客様」よりも、「しっかり話を聞いてくれるお客様」が好きです

ふとん屋の社長としては失格かもしれませんが、私は「今日、すぐに高い商品を買ってくれるお客様」よりも、「ご自身の睡眠の悩みに向き合い、私の少し理屈っぽい(科学的な)説明を、ウンウンと真剣に聞いてくれるお客様」が大好きです。
より良い眠りをご提供するためには、お互いの信頼関係と納得感が不可欠です。「説明はいいから、とりあえず適当なものを売ってよ」という方には、当店は向いていないかもしれません。
その代わり、「本気で眠りを良くしたい」「なぜ自分の身体が痛いのか、データでちゃんと知りたい」という方には、私が持っている知識と情熱のすべてを注ぎ込んでコンサルティングさせていただきます。(※もちろん、話を聞いた結果「今は買わない」というご判断でも全く構いません!)
そんな私の「これまで」と「これから」をストーリーにしてみました
自称日本一文章を書くのが好きなふとん屋が書いただけあり、正直申し上げてかなりの長文になります。
ただ、自分で言うのもおこがましいですが、なかなか興味深い内容だと思います。
広島県のサラリーマンの家に生まれた私が、香川でふとん屋になったいきさつ。そしてさまざまなアクシデント・トラブル・バトルに見舞われながら、今日までやってきたこと、そして今後を詳しく記しました。
これをお読みいただくと
・社長がどんな経歴のどんな人間なのか?
・うちのお店がどんなお店なのか?
について、十二分にご理解いただけると思います。
「このお店気になるな、でも・・・」と思っておられる方は、ぜひご一読ください。

▼ なぜ元・カネボウ化粧品研究員が香川のふとん屋に? 私のこれまでの歩みと、仕事への想いはこちら
>> 【社長 石川克幸ストーリー】を読む



