【専門家の独自評価・口コミ】アクティブスリープベッド4モデル(B・C・E・W)の違い|失敗・後悔しない電動ベッドの選び方

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著者:石川 克幸(Katsuyuki Ishikawa)

西部製綿株式会社 代表取締役。元・カネボウ化粧品研究員。広島大学大学院で神経生物学を専攻した理系視点と、22年間で6,300人以上の体型測定データをもとに、感覚だけに頼らない睡眠環境づくりを提案しています。現在はパラマウントベッド販売において6年連続四国ナンバーワンの実績を持ち、四国初のパートナーショップとして認定を受けた専門店として、お客様の現在の悩み解決から将来の安心までを見据えた「後悔しない一台」を提案し、四国各地への自らよる配達・取扱説明にこだわる。自称「日本一文章を書くのが好きなふとん屋」。

▼ なぜ元・カネボウ化粧品研究員が香川県でふとん屋に?▼
社長の「これまでの歩み」と、当店が「科学的アプローチ」に異常なまでにこだわる理由
>> 【社長 石川克幸ストーリー】を読む 

■ この記事で分かること(要約)

この記事は、パラマウントベッド販売実績四国ナンバーワンの寝具専門店の立場から、真剣に電動ベッド選びをされている方に向けて、「正しいことを正しく伝えるスタンス」でアクティブスリープベッド4モデルの比較論(どれを選べば良いか)を書いています。

  • 2025年秋のブランド統合により、現在は「アクティブスリープベッド」は4モデル(モデルB・モデルC・モデルE・モデルW)として展開されています。
  • 4モデルのどれを選ぶべきかは、あなたが何を重視するかで決まります。
    • 最新の自動運転で睡眠環境を整えたい方 → Wモデル
    • 将来の安心や長く使える拡張性を重視する方 → Cモデル
    • ベッドの上でソファのようにくつろぐ時間を大切にしたい方 → Eモデル
    • シンプルな電動ベッドを価格重視で選びたい方 → Bモデル
  • アクティブスリープベッド最大の特徴である「自動運転」には、実は2種類あります。当記事では分かりやすく、
    • Wモデル → 自動運転バージョン2
    • C・Eモデル → 自動運転バージョン1
      と整理して解説します。
  • EモデルとWモデルには、ベッドがソファのような姿勢を作る「ラクリアモーション」が搭載されています。
  • モデルによって選べるモーター数が異なります。
    • Bモデル・Cモデル → 1+1モーター、3モーターから選択可能
    • Eモデル → 3モーターのみ
    • Wモデル → 1+1モーターのみ
  • 4モデルそれぞれに関して、メーカー情報の受け売りではなく、トップクラスの豊富な販売・納品実績に基づいて『独自評価・口コミ(良い点・悪い点)』を本音で書いています。
  • 電動ベッド選びで本当に大切なのは、スペックだけではありません。現在の身体の状態、10年後の生活、ご家族の状況まで考えて選ぶことが、後悔しない一台につながります。
  • 【全国対応】ネット通販で「カート買い」するリスクと、遠方からでもプロに相談して失敗なく購入できる「全国向けのパラマウントベッドのリモート・コンサルティング販売・通販」の仕組みが分かります。

▼ 先に結論:迷ったらこう考えてください
・最新の自動運転で睡眠を追求したい → Wモデル
・将来の安心と拡張性まで考えたい → Cモデル
・ベッドの上でソファのようにくつろぎたい → Eモデル
・価格を抑えてシンプルに使いたい → Bモデル

 

▼ アクティブスリープベッド4モデルの違い(結論表)

モデル 自動運転(オプション) ラクリアモーション 特徴 おすすめの人
B なし なし 基本機能重視 価格を抑えたい方
C Ver.1 なし 幅広い選択肢と拡張性 長く安心して使いたい方
E Ver.1 搭載 ソファのような快適姿勢 ベッドの上で過ごす時間を楽しみたい方
W Ver.2 搭載 最新自動運転 寝る前から睡眠まで快適にしたい方

1.はじめに

2026年7月27日から、パラマウントベッド社による「アクティブスリープベッド」のTVCMが始まっています。

「平らに眠っている全ての人に、入眠角度という新提案」というキャッチコピーは、2019年に登場した初代アクティブスリープベッドのプロモーションで用いられていたものです。私としてはとても懐かしさを感じています。

初めて見た人からすると「スマホで操作できる、自動運転の電動ベッドって何?」と興味を持たれた方も多いのではないかと思います。もしかしたらあなたも、TVCMを見て興味を持ち、ネット検索してこのブログ記事に辿りついた、という方かもしれませんね。

その一方で、「パラマウントベッド 電動ベッド」で検索しているうちに、「アクティブスリープベッド」の他に「インタイム1000」や「インタイム3000」という名前や、場合によっては「クオラ」とか「楽匠」という名前を目にすることもあるかもしれません。

まず「クオラ」とか「楽匠」はパラマウントベッド社の在宅介護用の電動ベッドです。

今回の記事で詳しく解説する「アクティブスリープベッド」は、介護を目的としない一般家庭向け(健常者やアクティブシニアの方)に、日常の快適性を高めるために作られたシリーズです。

しかしがら、そもそも「インタイムシリーズ(インタイム1000やインタイム3000)とは何が違うの?」と混乱されている方もおられるのではないかと思います。

2025年秋 ブランド統合で全モデル「アクティブスリープベッド」に

新ActiveSleepBedのイメージ画像

パラマウントベッド社は、かつて一般家庭向けの電動ベッドを2ブランド展開してました。2003年に登場した「INTIME(インタイム)シリーズ」と、2019年に登場した「アクティブスリープベッド」です。

・「インタイムシリーズ」の代表モデルは、2016年に登場し「電動ベッド=介護用」というイメージを覆して一般家庭に普及させた大ベストセラー「インタイム1000」です。
・「アクティブスリープベッド」は、2019年に登場し、センサーで眠りを感知して角度を自動調整する(自動運転)近未来の電動ベッドと大きな話題となりました。

▼インタイムシリーズ、アクティブスリープベッドの過去の歴史については、関連記事をお読みください。

READ  【パラマウントベッド】インタイムシリーズ、アクティブスリープベッドの歴史を独自解説

しかしながらパラマウントベッド社は、2025年10月のブランド再編で「インタイムシリーズ」と「アクティブスリープベッド」を統合し、全て「アクティブスリープベッド」となりました。

 ⇒ アクティブスリープベッド Wモデル

Wモデル、Eモデル、Cモデルの新旧ネーミング

  • アクティブスリープベッド ⇒ アクティブスリープベッドWモデル
  • インタイム3000 ⇒ アクティブスリープベッドィブスリープベッド Eモデル
  • インタイム1000 ⇒ アクティブスリープベッド Cモデル
  • アクティブスリープベッド Bモデルが追加

※ネットで検索すると「インタイムトラスト」「インタイムコンフォート」「インタイム2000i」「インタイム3200」「インタイム7000」などの名称を目にする機会があるかもしれませんが、これらは全て生産終了で、現在の公式ラインナップには掲載されていません(廃盤扱い、ただし店頭見本や在庫がある場合も)。

▼インタイムシリーズとアクティブスリープベッドのブランド統合に関しては、関連記事をお読みください。

READ  【独自解説】INTIME(インタイム)とActive Sleep(アクティブスリープ)~2大ブランド統合でパラマウントベッドが進化!~

 

今回は、現在発売されているアクティブスリープベッドの4モデル(Bモデル、Cモデル、Eモデル、Wモデル)について、自称日本一文章を書くのが好きなふとん屋が、豊富な販売実績、そして知識と経験に基づき、日本一分かりやすく徹底解説をしてみたいと思います。

4モデルの分かりやすいスペック比較や、パラマウントベッドベッド社がこれらのモデルをどのように位置付け、ブランディングしているのか?を、私なりの視点で独自解説しています。

さらに4モデルに対する販売現場からのリアルな声(私の独自評価・口コミ)も、店頭で多数販売してきた知識・経験に基づき本音で(良い点はもちろん、悪い点も)書いてみました。

パラマウントベッドの公式HPやカタログを見ても、
「違いが良く分からない」
「自分はどれを選べば良いの?」
という人はぜひご一読ください。

※当店は香川県の店舗ですが、こうしたご要望にお応えするため、豊富な販売実績と経験をもとに、お電話やLINEを通じた「全国向けのパラマウントベッドのリモート・コンサルティング販売・通販」も行っております。これに関しては、記事の最後にご案内しています。

▼アクティブスリープベッドと組み合わせるマットレスに関しては、関連記事をお読みください。

READ  【専門家の独自評価・口コミ】アクティブスリープマットレス(A・G・Sモデル)の違い|失敗・後悔しない電動ベッド用マットレスの選び方

 

現場のリアル・プロの本音をお伝えします

本題に入る前に一つだけ、ご覧いただきたいリアルなデータがあります。

以下は、当店が2020年以降に四国各地へ自社スタッフの手で納品してきた、パラマウントベッドの『実際の納品実績マップ』です。

パラマウントベッド(アクティブスリープベッド・インタイム)のモデル別納品実績マップ(西部製綿)

地元香川県観音寺市・三豊市、お隣愛媛県四国中央市を中心に、四国各地や本州(岡山)まで幅広くお届けしていることがお分かりいただけると存じます。

 この他に、何かお気づきでしょうか?

実は、圧倒的に多いのが「Cモデル/旧インタイム1000(赤い点)」なのです。一方で、テレビCMで話題の最新自動運転モデルである「Wモデル/アクティブスリープベッド(緑の点)」は、意外と少ないことがお分かりいただけると思います。そして最もお手頃な「Bモデル(茶色の点)」はまだ1つだけです。

カタログや公式サイトを見ると、どうしても一番高額で最新機能のついたWモデルが目立って見えます。しかし、現場のリアル(お客様が最終的に選んだ答え)は、この地図が示す通りです。

なぜ、このような結果になるのか?高額な最新モデルが、必ずしもあなたにとっての「正解」とは限らない理由とは?

ここから、パラマウントベッド社の公式HPやカタログには絶対に載っていない「現場のリアルな評価(プロの本音)」を交えながら、4モデルの本当の違いを『自称日本一文章を書くのが好きなふとん屋』が、徹底解説していきたいと思います。

▼他社(ニトリ、フランスベッド、シモンズ等)の電動ベッドとパラマウントベッドは何が違うのか?プロの視点での比較論はこちら

READ  【徹底比較】電動ベッドを購入するなら、どこのメーカーがオススメ?~パラマウントベッド・ニトリ・フランスベッド・シモンズ・テンピュールの比較論~

 

2.【事前知識①】モデル比較の前に知っておきたい「自動運転」について

※(重要)この章では、アクティブスリープベッドの自動運転機能(オプション)に関して詳細に記しています。

しかしながら『アクティブスリープベッドの購入を検討しているけど、電動ベッドとしての基本的な機能(背上げ、足上げなど)さえあれば、自動運転など必要ない』という方もおられると思います。そういった方はこの章は読み飛ばしていただいて結構です。

自動運転の概念図

TVCMなどで、「自動運転」が大々的に訴求されているため、「アクティブスリープベッド」=「自動運転する電動ベッド」と勘違いされている方もおられるかもしれません。しかしながら『自動運転はあくまでもオプションである』ということをまずご理解ください。

実際のところ、『アクティブスリープベッド Wモデル』は『自動運転』機能等搭載が前提のモデルです。その一方で、その他のモデル(B・C・E)を購入する方は、ほとんど『自動運転』機能を付けないというのが実際のところです。

自動運転のカギとなるセンサー『アクティブスリープアナライザー』

自動運転機能を付けるためには、オプション扱いとなっている『アクティブスリープアナライザー』を別途66,000円(税込)で購入する必要があります。そして、まずは電動ベッド本体のみ購入して、後から『アクティブスリープアナライザー』を追加購入することも可能です。

まずはこの点をしっかりとご理解ください。

そしてここからの説明を理解しやすくするために用いる名称を説明しておきたいと思います。
・2019年 旧アクティブスリープベッド登場
・2023年 新アクティブスリープベッド登場
・2025年 アクティブスリープベッド Wモデルに名称変更
となります。

 

2-1.2019年 自動運転の登場

2019年に発売された『旧アクティブスリープベッド』『インタイム2000i』と共に自動運転は登場しました。

▼自動運転の登場については関連記事で詳しく紹介しています。

READ  【自動運転】アクティブスリープベッドとインタイム2000iの違いを販売店の立場から独自比較

自動運転のカギになるのが、背中部分のマットレス底面に設置するActive Sleep ANALYZER(アクティブスリープアナライザー)です。

アクティブスリープアナライザーの配置場所

アクティブスリープアナライザーは、使用者の
■脈拍
■呼吸
■体動(寝返り)
をモニタリングします。

スマホのモニタリング画面

その結果をもとに使用者の状態を推定し、睡眠状態に合わせたベッド動作を行います。

2-2.自動運転はこのように行われる

『アクティブスリープ アナライザー』のモニタリング結果をもとに、睡眠の段階に合わせて、ベッドが自動運転(角度調整)します。

自動運転はこう動く(角度調整)

【入眠時】
入眠時(寝るまで)は体がリラックスできるお好きなポジションで使用します。入眠儀式として『読書をしながら』『テレビを観ながら』という方であれば、もっと頭を起こしておくことも出来ます。

パラマウントベッド社は『入眠角度』すなわち『入眠』するまでの『(楽な)角度』という概念を提案してます。

入眠角度を知っていますか?
ほとんどの人は平坦なベッドや布団で眠ることが当然だと考えていますが、「角度」を意識すると睡眠が変わってきます。誰にでも「心地よい角度」があるのです。それが、あなたに合った入眠角度。良質な睡眠のために、自分にあった角度を意識してみませんか。

驚くほど違う「入眠角度」の効果
睡眠と角度。なかなかふだん意識することはないかもしれませんが、実は快眠のためにはとても大切なポイントなのです。立ち仕事などで足が疲れたとき、足を高くして寝たらラクに感じたことはありませんか?それと同じように、ふだんの睡眠でも角度をつけるとカラダがラクになるってことは結構多いんです。

たとえば、心地よい入眠には「深い呼吸」が必要といわれています。実は、背中の角度をつけて上半身を少しあげると、呼吸がしやすくなります。これは、気道が確保されて横隔膜が下がるので、呼吸の助けになるんです。病院用のベッドでは、この知恵は昔から知られていました。

また、良い睡眠には心身をリラックスさせることが大切なのは皆さんご存じだと思いますが、背中と一緒に足も少し角度をつけてあげると、全身が楽になります。カラダの力が抜けて、ストレスが軽減されるのを感じると思います。

このように、睡眠は角度をつけることによって違ってきます。みなさん人それぞれですから、自分が楽な状態になるように角度をつけて休むということはすごくオススメなんです。
(アクティブスリープベッド公式HP『入眠角度を知っていますか?』より引用)

入眠角度とは、
■読書をしたりしながらリラックスできる
■呼吸が楽(特にいびき、睡眠時無呼吸、逆流性食道炎、喘息の方)になる
入眠が楽な(背上げ、足上げの)角度のことを意味しています。

【睡眠中】
アクティブスリープアナライザーが使用者が入眠したと判定すると、
■寝返りが打ちやすい
■自然な寝姿勢
になる角度までベッドが自動的に下げてくれます(=自動運転)。

【起床時】
設定された起床時間をもとに、眠りの質をモニタリングしながら、ベッドが動くことで体をゆすり、自然な覚醒に導きます。目覚まし時計などでいきなり起こされるのと比べて、心地良い目覚めをサポートしてくれます。これらの自動運転は、曜日ごとに設定を行うことが出来ます。

『アクティブスリープ アナライザー』のモニタリング結果をもとに、睡眠の段階に合わせて、ベッドが自動運転します。

2-3.自動運転が進化した

2023年「新アクティブスリープベッド」へのリニューアルに伴い、自動運転の機能が進化しました。

▼Wモデルに搭載されている自動運転の進化の歴史については、関連記事をお読みください。

READ  【最新Wモデル徹底評価】新アクティブスリープベッドを四国No.1販売店が独自解説 ~自動運転の進化で「いびき・腰痛」対策が向上!~

Wモデルの最新自動運転

■ 入眠時の自動運転の作動条件の進化

入眠時の自動運転

旧アクティブスリープベッドでは、入眠時の自動運転が作動する条件として『背上げ角度が30度以下』というものがありました。それ以上の角度まで背上げした場合は、入眠しても自動運転は作動せず、角度はそのままでした。

座位(背上げ65度)からでも自動運転が作動

例えば上の写真のような角度で読書をしながら寝入ってしまった場合、旧アクティブスリープベッドでは自動運転は作動しませんでした。自分で操作しない限りずっとその角度のまま寝るということになりますので、寝返りを打とうとした際に目が覚めてしまい、手動で角度を下げる必要がありました。


やはり読書やTV鑑賞しながら入眠した場合でも、自動運転が作動してこそアクティブスリープベッドの真価が発揮されるというものです。

そして新アクティブスリープベッドは背上げ角度65度(=最大背上げ角度)まで自動運転が作動するようになりました。

■ 『喘息』『いびき』『睡眠時無呼吸』対策も進化

今回の変更は『喘息』や『いびき』『睡眠時無呼吸』でお悩みの方にも喜ばれるはずです。

医療・介護で用いられる用語に『ファウラー位(ファーラー位)』があります。これは背上げ45度にした状態のことで『横隔膜が下がり、内臓が肺を圧迫することが軽減される』、さらに『口蓋垂(のどちんこ)が落ちて気道を閉塞するのを防ぐ』ため、大幅に呼吸が楽になります。

医学的に呼吸が楽になることが知られている『ファウラー位(=背上げ45度)』

新アクティブスリープベッドでは、例えば『入眠するまでは呼吸が楽な背上げ45度(ファウラー位)』⇒『入眠後は(寝返りが打ちやすい)背上げ10度』という設定が可能となりました。

このことにより、私は新アクティブスリープベッドにおける自動運転の進化を非常に高く評価しています。

▼「なぜベッドの背中を上げるだけで、身体が楽になるのか?」元研究員・睡眠のプロの視点から、具体的なお悩みに合わせた『寝姿勢の科学』を以下の記事で詳しく解説しています。

READ  いびき・睡眠時無呼吸をケアする寝姿勢の科学|「オーダー枕」と「電動ベッドの背上げ」の相乗効果
READ  【枕でお悩みの方へ】首のヘルニア・頚椎症・後縦靭帯骨化症を救う「電動ベッドの背上げ」

■ 入眠後の角度設定の進化

2019年に旧アクティブスリープベッドが発売された当初は、入眠後にフラットに戻るだけでした。発売から程なく、背上げ角度のみ入眠後『0度、5度、10度、15度、20度、25度まで戻る』ように任意に設定できるように変更されました。

やはり『いびき』や『睡眠時無呼吸』もしくは『逆流性食道炎』の方、もしくはそういったお悩みがない方でも、背中に少し角度を付けて眠った方が楽です。

しかしながら足上げに関しては、フラットに戻るだけでした。『腰痛』や『膝痛』の方は足を少し持ち上げて寝た方が楽です。

『足上げに関しても入眠後も角度を付けたままにして欲しい』と、私は何度もパラマウントベッドの担当営業マンにリクエストしていました。新アクティブスリープベッドでは、これに対応したことを私は高く評価しています。

入眠後の角度設定画面はこちらです。

入眠後の角度設定画面

入眠後の『頭』『足』『傾き』の角度を、それぞれ個別に1度単位で設定できます。

■ 起床時の角度設定の進化
旧アクティブスリープベッドでは、起床をサポートするための背上げ角度が最大10度まででした。しかしながら『10度では起床のサポート効果が弱い』ということで、新アクティブスリープベッドでは最大30度になりました。

しかしながら『10度では起床のサポート効果が弱い』ということで、新アクティブスリープベッドでは最大30度になりました。

起床時の自動運転の設定画面

その他の機能として、

■起床時の自動運転の作動の条件として『目覚め優先』『時刻優先』から選べる
■曜日ごとに自動運転の時刻設定が出来る
■スヌーズ機能

などがあります。

上記のことから、2023年のリニューアルによって「新アクティブスリープベッド」の自動運転機能が大幅に進化したことがご理解いただけると思います。

2-4.【重要ポイント】購入前に知ってほしい「自動運転 バージョン1」「自動運転 バージョン2」の違い(混在)

上記のご説明を読んでいただくと、2019年に発売された『旧 アクティブスリープベッド』と2023年にリニューアルされた『新 アクティブスリープベッド』では、自動運転の機能が大幅に異なる(後者の方が進化している)ことはご理解いただけると思います。

2つの自動運転の違いを分かりやすく理解していただくために、当記事では独自に、
・『旧 アクティブスリープベッド(2019年)』 ⇒ 『自動運転 バージョン1』
・『新 アクティブスリープベッド(2023年)』 ⇒ 『自動運転 バージョン2』
と称しています。

『自動運転 バージョン1』『自動運転 バージョン2』は当店オリジナルの名称です。この概念はパラマウントベッド社も使用していませんが、本質的であり、正しい分類であると自負しています。

そしてもちろん
・『アクティブスリープベッド Wモデル(2025年)』 ⇒ 『自動運転 バージョン2』
であることは言うまでもありません。

しかしながら、公式サイトやカタログでも、このような形で世代による違いは明確には説明されていません。そのため、お客様にとっては「どのモデルがどの自動運転に対応しているのか」が少し分かりにくい状態になっています。

ただ・・・『自動運転 バージョン1』はリニューアル前の機能なので、「現在は存在していないのではないか?」と思われるかもしれません。しかしながらそうではないのです。以下に書くことはとても重要なポイントだと思います。

現在発売されている4モデルの自動運転の対応状況
・アクティブスリープベッド Wモデル ⇒ 『自動運転 バージョン2
・アクティブスリープベッド Eモデル ⇒ 『自動運転 バージョン1
・アクティブスリープベッド Cモデル ⇒ 『自動運転 バージョン1
・アクティブスリープベッド Bモデル ⇒ 『自動運転 非対応

これは非常に重要な違いなのですが、現在パラマウントベッドの公式サイトやカタログでは、先ほど申し上げた通り『自動運転 バージョン1』『自動運転 バージョン2』という形で明確には整理されていません。

そのため、お客様から見ると「どのモデルがどのような自動運転に対応しているのか」が分かりにくい状態になっており、さらには「アクティブスリープベッド Wモデルの優位性」が伝わりにくくなっています。これはもったいない話だ・・・と私は感じています。

そこで当記事では、機能の違いを理解していただきやすいように、『自動運転バージョン1』『自動運転バージョン2』と独自に区別・整理して解説していることをご理解ください。

そしてこの項の結論として、アクティブスリープベッド Wモデルのみが、最新の 『自動運転 バージョン2』に対応していることをご理解ください。

READ  【最新Wモデル徹底評価】新アクティブスリープベッドを四国No.1販売店が独自解説 ~自動運転の進化で「いびき・腰痛」対策が向上!~

 

3.【事前知識②】モデル比較の前に知っておきたい「モーター数」について

具体的な4モデルの比較に入る前に、知っておいていただきたいことがいくつかあります。まずは「モーター数」の違いです。

▼なぜ少し角度をつけるだけで身体が楽になるのか?電動ベッドを使う本当のメリット(寝姿勢補正)についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

READ  意外と知られていない⁉ 電動ベッドを購入する最大のメリット~寝姿勢補正で睡眠の質が向上~

アクティブスリープベッドのモーター数に関して、2つのタイプがあります。

1+1モーター

1+1モーターの動き


リクライニング機能、すなわち『背上げ』
フットレスト機能、すなわち『足上げ』

3モーター

3モーターの動き


1+1モーターの『背上げ』『足上げ』に加えて
ハイロー機能、すなわち『高さ調整』が追加となります。

高さ調整に関しては、若いうちはほとんど必要性がないかもしれません。しかしながら、介護が必要となった際には必須の機能となります。

「将来の備えとして高さ調整(3モーター)が必要か?」を頭の片隅に置きながら、この後のモデル比較をご覧いただくと、ご自身に最適な1台がよりはっきりと見えてきます。(※なぜ高さ調整が重要なのかは、記事の後半で深く解説いたします)

モデル別 選べるモーター数

アクティブスリープベッドは、モデルによって、選べるモーター数が明確に決まっています。

・モデルB・モデルC:「1+1モーター」と「3モーター」から選べます
・モデルE:「3モーター」のみとなります
・モデルW:「1+1モーター」のみとなります(※高さ調整付きは選べません)

モデルWだけ高さ調整が選べないのは、このモデルのコンセプトが関わっています。この点に関しては、後ほどご説明します。

 

4.【事前知識③】モデル比較の前に知っておきたい「ラクリアモーション」について

アクティブスリープベッド Eモデル

ラクリアモーションとは、背上げの際にベッド自体を傾斜させて足を下げる機能です。

ラクリアモーション

背中だけを上げる通常の背上げに比べて、ラクリアモーションは骨盤が起きる姿勢を作るので、仙骨にかかる圧力をお尻や太ももに分散することが出来ます。

腹部の負担も軽減されるので、ベッドの上でリラックスして座ることが出来、TV鑑賞や読書、また飲食が楽になります。

ラクリアモーションの搭載により、まるで上質なソファのような座り心地になると表現すれば分かりやすいでしょうか。

ラクリアモーションは Eモデル、Wモデルのみ対応

Wモデルのラクリアモーション

ラクリアモーションは上位モデルである
・Wモデル
・Eモデル
のみが対応しています。

 

※ここまでお読みいただきありがとうございました。これで比較に必要な3つの基礎知識「自動運転・モーター数・ラクリアモーション」はバッチリです。それではいよいよ、あなたにぴったりの1台を見つける「4モデルの詳細比較」を見ていきましょう!

 

5.【詳細比較】4つのモデル(B・C・E・W)の特徴と「販売現場からの独自評価・口コミ」

新ActiveSleepBedのイメージ画像

ここまで、
・自動運転機能について
・モーター数について
・ラクリアモーションについて
お話ししてきました。これらを踏まえて、実際に4つのモデルにはどのような違いがあるのでしょうか。

大切なのは、「スペックだけで選ぶ」ことではありません。あなたの生活スタイルや、10年後の使い方まで考えて選ぶことです。それぞれの特徴を見ていきましょう。

価格の違いをイメージしやすくするため、それぞれのシングルサイズの価格を記載したいと思います。

ボード形状に関して:Bモデル⇒1種類、Cモデル⇒スクエア(ハリウッドスタイル)、Eモデル⇒ラウンド(ともにシンプルな一枚板)、Wモデル⇒ヘッドボードなし

モーター数に関して:BモデルCモデルEモデル⇒3モーター、Wモデル⇒1+1モーター

自動運転に関して:BモデルCモデルEモデル⇒なし、Wモデル⇒あり

としています。

そのため、モデルごとの価格の違いを比較するための一例であることをご理解ください。

各モデルの価格の詳細はパラマウントベッドの公式サイトを参照ください。

 

Bモデル

こんな人にオススメ

・お手頃価格で電動ベッドを手に入れたい方へ

アクティブスリープベッド Bモデル

【パラマウントベッド社のキャッチコピー】

これからの毎日に少しのゆとりを

心地よい角度で、日々変化する身体に寄り添う。あると嬉しい機能を、手に届く価格で。

Bモデルは、アクティブスリープベッドシリーズの中でも、最もシンプルな構成のモデルです。

価格:198,000円(非課税)
自動運転:非対応
モーター数:「1+1モーター」と「3モーター」から選択可能
サイズ:「セミシングル」「シングル」のマットレスに対応可能だが、ベッドそのものは同一
サイドレールの取り付け:可(シングルとして使用する場合は、別途『オプション受けセット』の購入が必要。)

特徴:必要な電動機能に絞ったシンプルな設計。背上げや脚上げなど、電動ベッドならではの姿勢調整が可能。比較的導入しやすい価格帯。しかも消費税非課税。

【販売現場からの独自評価・口コミ】

消費税非課税など、価格面で導入しやすいことは大きな魅力です。

しかしながら、そのままではサイドボードが金属むき出しになっており、見栄えを整える(化粧する)ためにはサイドパネルを27,500円(税込)で追加購入する必要があります。

さらにシングルサイズとして使用する際、サイドレールを挿入するためにはオプション受けセットを16,500円(税込)で追加購入する必要があります。

上記を踏まえると、3モーターで比較した場合、Bモデルで総額242,000円となります。Cモデル(シングル、スクエア、ハリウッド)の261,800円(税込)との価格差は約2万円にしかなりません。

より本質的な点として、上位機種であるCモデルとは駆動部やボトムの構造が全く異なっていることをお伝えします。この点はパラマウントベッド社の公式HPやカタログ、また他のブログでも一切の記述がなされていません。

これによって、使用に際して下記の2点がデメリットとして挙げられます。

1.足上げのポジションが異なる(Bモデルの方が約7㎝胴体寄り)ため、長身(目安:170㎝以上)の方が使用した場合膝下に沿いにくく(ふとともに掛かる)なります。

2.連動による背上げをした際に、腹部が窮屈に感じやすく、身体が足元側にずれやすいというデメリットもあります。腰痛やその他疾患を持たれている方の使用に際しては、懸念される部分です。

電動ベッドは一度購入すると長く使う家具でもあります。上記のような点を踏まえて当店にご相談いただくケースでは、Cモデルを選ばれるケースの方が圧倒的に多いのが実際のところです。

まずは実際に使用感を体感してから選ばれることをお勧めしたいと思います。

※BモデルとCモデルの詳細な比較は、後日比較記事を書いてみたいと思っています。

しかしながら若い方が、睡眠時無呼吸対策、腰痛対策などの目的で「1+1モーター」(148,000円、非課税)を購入するのは大いにありだと思います。普通のスノコベッド+α程度の金額で購入できるのは非常にリーズナブルな選択です。

「いびき」「睡眠時無呼吸」や「腰痛」など、具体的な症状に合わせた電動ベッドの活用法(角度の作り方)はこちらの記事をご覧ください。

READ  【症状別】パラマウントベッドマイスターが教える電動ベッドの使い方ガイド 【いびき、睡眠時無呼吸、めまい、頸椎ヘルニア、逆流性食道炎、腰痛、膝痛に対応】

Cモデル(旧インタイム1000)

こんな人にオススメ

・まずこのモデルから検討したいベストセラー

アクティブスリープベッド Cモデル

【パラマウントベッド社のキャチコピー】

眠りの選択肢にもっと自由を

暮らし方も、眠り方も、人それぞれ。ライフスタイルに合わせて、自分らしい1台を。

Cモデルは、当店でも多くの販売実績がある、ベストセラーモデルです。

価格:261,800円(税込)
自動運転:バージョン1対応(※オプション。ただし追加される方は一部です)
モーター数:「1+1モーター」と「3モーター」から選択可能
サイズ:セミシングル、シングル、セミダブル
サイドレールの取り付け:可

特徴:ボード形状やカラーなど豊富な組み合わせから生活スタイルやお好みに合わせて選べる。手すりの追加など、将来的な使い方の変化にも完璧に対応可能。

アクティブスリープベッド Cモデル

【販売現場からの独自評価・口コミ】

私が初めて電動ベッドをご相談いただくお客様にお伝えすることが多いのは、「まずはCモデルから考えてみてください」ということです。

実際のところ、インタイム1000の時代から含めて、当店での販売実績の約6割がこのモデルです。

理由は、現在の快適さだけではなく、将来的な生活の変化にも対応しやすいからです。年齢とともにベッドから立ち上がる時に少し不安が出たり、ご家族のサポートが必要になることがあります。その時に、手すりなどの追加機能を選択できることは、ご家族全員の大きな安心につながります。この点は先ほど書いた通りBモデルと比べて優位性があると思います。

しかしながら組み立て(アセンブル)構造的に、組み立て運搬時の本体サイズが大きいです。ショップによっては「2階への搬入お断り」というところも多いです。

当店では2階への搬入実績もそれなりにありますが、事前に間取りを確認し、訪問するスタッフの数を増員するなどの対応を取っています。

旧インタイム1000には運搬しやすい「ノックダウン式」というバージョンがあり、設置場所によってはこちらで納品していました(完成品においては全く同一)。パラマウントベッド社に対して「ノックダウン式」の復活をお願いしたいところです。

ネット通販で安易に大きな家具などを買って、「いざ届いたら階段や寝室のドアを通らなかった」というトラブルをよく耳にします。生活者はもちろん、販売する立場からも、納品・設置が問題なくできるかどうか?は非常に大きなポイントだと思います。

ちなみにEモデルは7つのパーツを組み立てるため、運搬しやすい(一戸建ての2階やマンションでも問題なく上げられる)という優位性がありますが、この点に関しては後述します。

▼Cモデルの詳細は、関連記事をお読みください(インタイム1000についての記事ですが、Cモデルについての記事としてお読みいただけます)。

READ  【新インタイム1000の選び方】販売店の立場から、どこよりも詳しく分かりやすく徹底解説(アクティブスリープベッド Cモデル対応)

Eモデル(旧インタイム300

こんな人にオススメ

・ベッドの上を「自分だけのリラックス空間(ソファーとして使用)」にしたい方へ

・老後、ベッドの上での生活(食事など)を想定する方に

・一戸建ての2階やマンションに設置したい方へ

アクティブスリープベッド Eモデル

【パラマウントベッド社のキャッチコピー】

最先端の技術と知見をご自宅に

医療・介護の現場で培った知見を、ご自宅の寝室へ。毎日の眠りを、確かな技術で支えていく。「入眠角度」や「眠りの自動運転」対応モデル。

Eモデルの大きな特徴は、先ほど解説した「ラクリアモーション」です。

価格:396,000円(税込)
自動運転:バージョン1対応(※オプション。ただし追加される方は一部です)
ラクリアモーション:あり
モーター数:「3モーター」のみ
サイズ:シングル、セミダブル
サイドレールの取り付け:可

特徴:背上げだけではなく、身体の動きを考えた複合的な動きによって、まるでソファのような極上のリラックス姿勢を作りやすいモデルです。

アクティブスリープベッド Eモデル(ラクリアモーション時)

【販売現場からの独自評価・口コミ】

一般的な電動ベッドで背中だけを起こすと、人によっては身体が前へ滑るように感じたり、お腹まわりが窮屈に感じたりすることがあります。

ラクリアモーションは、背上げと同時に脚側の動きやベッド全体の傾きを組み合わせることで、お腹の圧迫感を減らし、お尻が楽になるなど、身体が安定しやすい姿勢を作ります。「ベッドで本を読む」「テレビを見る」など、リラックスする時間が多い方に圧倒的におすすめです。

老後、ベッドの上で食事をとるなどして過ごすケースを想定しても安心です。ご夫婦で2台購入される際に、1台をCモデル、もう1台をEモデルとし、将来どちらかに介護が必要になった際は、優先的にEモデルを使用する想定で選ばれたケースもありました。

またCモデルのところに記した通り、搬入・組み立てがしやすく、2階への設置も容易なのは隠れた優位性です。

当店では販売の際に設置場所を確認し、2階以上への設置を希望される際にはEモデルを推奨しています。

またつい先日、1戸建ての2階からマンション5階への引っ越し(分解・移動・設置)をサポートしました。Eモデルだからこそ可能な対応でした。

Wモデル(旧アクティブスリープベッド)

こんな人にオススメ

・最新の自動運転を活用したい方へ

・リビングを最高の寝室にしたい方へ

アクティブスリープベッド Wモデル

【パラマウントベッド社のキャッチコピー】

眠りの未来はここにある

入眠角度と自動運転が実現する次世代の革新的な睡眠体験

入眠から起床まで、センサーが眠りを感知してベッドが自動運転。眠っている間も、一人ひとりの眠りに寄り添い続ける。ベッドが動くと、眠りはここまで進化する。

Wモデルは、最新の自動運転(バージョン2)を標準搭載し、Eモデル同様に「ラクリアモーション」も搭載したハイエンドモデルです。

価格:308,000円(税込)※ファブリックはコットンスムースニット
自動運転:最新型(バージョン2)標準搭載
ラクリアモーション:あり
モーター数:「1+1モーター」のみ(※高さ調整機能付きは選べません)
サイズ:シングル、セミダブル
サイドレールの取り付け:不可
特徴:最大限背上げした状態(65度まで)からの入眠にも自動運転が対応。入眠後の角度も細かく設定できる。睡眠の質をアクティブに高めるテクノロジーの結集。

アクティブスリープベッド Wモデル

【販売現場からの独自評価・口コミ】

Wモデルの魅力は、「眠っている時間だけではなく、ベッドの上で過ごす時間全体をデータで最適化してくれること」です。夜、背中を起こして本を読む。そのまま自然に眠りへ向かう。そんな生活の流れに合わせやすい点が大きな特徴です。

スタイリッシュな見た目と、座位(最大背上げ65度)からでも入眠時の自動運転が作動するため、ワンルームマンションに居住する若い方のソファ&ベッドでの使用も想定されます。

ただし、フレームの高さ調整機能や手すりの追加に対応していない(1+1モーターのみ)ため、将来の本格的な介護用途までは想定されていません。あくまで「若いうちを快適に使用するベッド」として割り切ってお使いいただく、尖った魅力を持つモデルです。

そのため当店では、高齢者(目安:70歳以上)のご購入を推奨していません。

最新の自動運転(バージョン2)を搭載したWモデルの詳細は関連記事をお読みください。

READ  【最新Wモデル徹底評価】新アクティブスリープベッドを四国No.1販売店が独自解説 ~自動運転の進化で「いびき・腰痛」対策が向上!~

 

6.【重要】10年後のことを考えて選びましょう

先ほど、モデルBやCをご検討の場合、「1+1モーター」と「3モーター」から選べるとお伝えしました。

高さ調整

ここで私は、70歳程度の方であれば「3モーター(高さ調整機能付き)をおすすめします」とハッキリお伝えしています。

「今は足腰も元気だから、高さ調整なんて必要ない」そう思われる方も多いです。もちろん、現在の身体の状態だけを見るなら必要性を感じないかもしれません。しかし、人の身体は年齢や生活環境によって少しずつ変化します。

例えば、朝起きてベッドから立ち上がる時。ベッドの高さがご自身の膝の高さに合っているだけで、足に力を入れやすくなり、立ち上がる動作が驚くほどスムーズになり、膝や腰への負担感が少なく感じられるというメリットがあります。

また、将来的にご家族が身体を介助する場面が出てきた時。ベッドの高さを調整できることは、介助する側の負担を考える上でも極めて大切になります。毎日の動作だからこそ、「支える人が中腰などの無理な姿勢にならない」という視点も必要です。ご家族が無理な体勢で腰を痛めてしまうケースもあり、本当に心苦しく、お辛いですよね。

ただし、「3モーターを選べば将来すべて安心」という意味ではありません。だからこそ、今の自分だけを見るのではなく、「これから10年、どんな暮らしをしたいか」まで考えて選ぶことをおすすめしています。

私がお客様にいつもお伝えしている言葉は
『10年後のことを考えて選びましょう』
『10年後のあなたの将来のための投資です』です。

▼「親が介護ベッドを嫌がる」「レンタルと購入、結局どちらが得なのか?」と迷われているご家族の方は、こちらの現場のリアルな事例記事もぜひご一読ください。

READ  親に「介護ベッドは嫌」と拒否されたら?~レンタル vs 購入で後悔しない電動ベッドの選び方~

 

7.カタログだけでは分からない「角度」と「寝心地」の相性

ここで、専門家として誠実にお伝えしておかなければならないことがあります。

電動ベッドには、さまざまな便利な機能があります。しかし、「このベッドを買えば、すべての悩みが解決する」というようなことはありません。寝具も電動も、魔法の道具ではありません。

大切なのは、あなたの身体に合った使い方ができるかです。

さらに言えば、10年後の身体のことまで考えて選ぶべきだと考えています。そして私は日々店頭で、お客様にそのことをお伝え続けています。

心地よいと感じる角度は、身長、体重、背中のカーブ、筋肉の付き方、寝姿勢(仰向き、横向き)、体調(頚部痛、腰痛、膝痛など)によって変わります。

マットレスの重要性

さらに重要なのが、組み合わせるマットレスとの相性です。どれだけ高性能な電動ベッドでも、身体を支えるマットレスが合っていなければ、本来の良さを十分に活かせません。

まずは自分の身体を知る(体型測定・体圧分散測定)ことがマットレス選びの第一歩

当店では、特許取得の専用測定器を用いて、お客様の身体の特徴をデータとして確認しています。背中のカーブ。身体のどこに体重がかかっているか。寝た時にどこへ負担が集中しているか。これらを「見える化」することで、手で押した感覚だけでは分からない身体との相性を確認できます。

▼当店における「体型測定」「体圧分散測定」に基づくマットレスのご提案方法はこちら

客観的なデータが導き出す「失敗しない」マットレス・枕選び

大谷翔平選手愛用マットレス[エアー]

その上で、パラマウントベッド社の純正のマットレスだけでなく、豊富に取り揃えているマットレスの中からアクティブスリープベッドの組み合わせをご提案することが可能です。

▼大谷翔平選手が愛用してる西川のコンディショニングマットレス[エアー]について詳細に書いたブログ記事はこちら。

READ  【独自解説】大谷翔平選手愛用マットレス[エアーSX]をプロが徹底評価|エアウィーヴとの違いも解説

 

8.まとめ:スペックだけの電動ベッド選びは終わりにしませんか?

当店における接客風景

電動ベッド選びで迷われる方の多くは
「どのモデルが一番良いのか分からない」
「カタログやHPを見ても判断が難しい」
「高価なものなので失敗したくない」
という不安を抱えておられると思います。

だからこそ、安易にカタログ上のスペックだけを見てモデルを選ぶのは終わりににしませんか。

・現在の体調
・10年後の体調
・居住環境
・ご家族構成
・予算
などを十分に考慮したうえで、ご自分に合ったものを選ぶことです。

価格を重視する方。
将来性を考える方。
ソファのようにベッドで過ごす時間を楽しみたい方。
最新の自動運転を活用したい方。

正解は一つではありません。だからこそ、カタログの数字だけで決めるのではなく、実際に身体を預けて「自分にとって最適な一台」をしっかりと選ぶことが大切です。

「電動ベッドを使えば、すべての身体の悩みが解決する」
「高性能なベッドなら、誰でも必ず快眠できる」
そんな魔法のようなことはありません。

しかし、身体に合った姿勢を作りやすくすること。筋肉にかかる負担を和らげること。自分に合った休み方を探すこと。こうした環境づくりは物理的・生理学的にサポート可能です。

私たち西部製綿が大切にしているのは、「高い電動ベッドを一方的におすすめ(押し売り)すること」ではありません。

まず、その方の身体を知ること。今の生活を知ること。そして、10年後も安心して使える環境を一緒に考えることです。

「電動ベッドの角度を体験してみたい」
「今使っている寝具やベッドが身体に合っているか確認したい」
「4つのモデルの違いを実際に比較してみたい」

そんな素朴な疑問や興味だけでも大歓迎です。ぜひ一度、お気軽に当店にご相談ください。

アクティブスリープベッド(電動ベッド)選びでよくある質問(FAQ)

Q1. 自動運転に「バージョン1」「バージョン2」があるのですか?

A1. この記事では、違いを分かりやすくするために、従来型の自動運転を「バージョン1」、最新型の自動運転を「バージョン2」として整理しています。これはパラマウントベッド社が公式に区別しているわけではなく、当店独自の概念です。大きな違いは、対応できる姿勢の幅です。従来型(Ver1)では、一定の条件(背上げ30度以下など)のもとで自動運転が行われます。一方、最新型(Ver2)では、ベッドで読書やテレビ鑑賞をしているような背上げ姿勢(最大65度)から、そのまま眠りへ移行する使い方にも対応しやすくなっています。また、入眠後の角度設定もより細かく行えます。CモデルとEモデルが「バージョン1」対応、Wモデルのみ「バージョン2」です。ただし、実際のところ当店の相談ケースでは、自動運転機能を活用しているのはWモデルを購入される方がほとんどです。

Q2. 電動ベッドは介護が必要になってから購入するものですか?

A2. 以前は「電動ベッド=介護用」というイメージが強かったかもしれません。しかし現在では、ベッドで読書を楽しみたい、起き上がりを楽にしたい、自分に合った姿勢で休みたいという理由で、元気なうちから選ばれる方も増えています。将来的な生活変化を考えながら、今の暮らしにも役立つものを選ぶことが大切です。

Q3. 将来介護が必要になったらレンタルすればいいので、今は一番安いモデルでも十分ではありませんか?

A3. レンタルという選択肢もあります。ただし、将来どのようなタイミングで、どんなサポートが必要になるかは人によって違います。例えば、立ち上がりや寝起きの動作を少し支えてほしい段階(要支援など)では、介護保険のレンタル補助が受けられないケースが多く、その際に高さ調整機能(3モーター)があることが役立つ場合があります。だからこそ、「今は必要ない」だけで判断するのではなく、「将来どんな変化がありそうか」も含めて考えることをおすすめします。合言葉は『10年後を考えて選びましょう』です。

▼「親が介護ベッドを嫌がる」「レンタルと購入、結局どちらが得なのか?」と迷われているご家族の方は、こちらの現場のリアルな事例記事もぜひご一読ください。

READ  親に「介護ベッドは嫌」と拒否されたら?~レンタル vs 購入で後悔しない電動ベッドの選び方~

Q4. アクティブスリープベッドCモデルとEモデルで迷っています。どちらを選べば良いですか?

A4.CモデルとEモデルの違いで、一番分かりやすいポイントは、ベッドを「睡眠のための場所」として考えるか、「くつろぐ場所」としても使うかという点です。Cモデルは、現在の快適性と将来への安心をバランスよく考えたモデルです。一方、Eモデルの最大の特徴は、背上げ時に身体が前へズレにくく、ソファのような楽な姿勢を作る「ラクリアモーション」です。「ベッドの上で過ごす時間」も大切にしたい方におすすめです。その高価になります。

 

この記事は自称『日本一文章を書くのが好きなふとん屋』が書きました

著者:石川 克幸(Katsuyuki Ishikawa)

西部製綿株式会社 代表取締役。元・カネボウ化粧品研究員。広島大学大学院で神経生物学を専攻した理系視点と、22年間で6,300人以上の体型測定データをもとに、感覚だけに頼らない睡眠環境づくりを提案しています。現在はパラマウントベッド販売において6年連続四国ナンバーワンの実績を持ち、四国初のパートナーショップとして認定を受けた専門店として、お客様の現在の悩み解決から将来の安心までを見据えた「後悔しない一台」を提案し、四国各地への自らよる配達・取扱説明にこだわる。自称「日本一文章を書くのが好きなふとん屋」。

▼ なぜ元・カネボウ化粧品研究員が香川県でふとん屋に?▼
社長の「これまでの歩み」と、当店が「科学的アプローチ」に異常なまでにこだわる理由
>> 【社長 石川克幸ストーリー】を読む 

筆者(石川克幸)プロフィール

 

パラマウントベッド(電動ベッド)の購入をご検討している方、お気軽にご相談ください!

電動ベッド選びでこんなお悩み・疑問はありませんか?

当店では、お客様のお住まいの地域に合わせて、2つのご相談方法をご用意しております。

【1】四国にお住まいで、ご来店が可能なお客様へ

豊富な販売実績と経験に基づき、あなたに最適なアクティブスリープベッドとマットレスの組み合わせを提案し、実際に体感してお選びいただけます。

さらにあなたの体型や体圧分散を測定し、より精度の高いマットレス選びのアドバイスも可能です。

ご相談や電動ベッドの体感だけなら無料ですので、どうぞお気軽にご相談ください。

▼パラマウントベッドマイスターによる電動ベッドの相談・無料体験の予約はこちら

※「ブログを読んでパラマウントベッドの相談の来店予約希望」とお伝えいただくとスムーズです。

 

【2】遠方にお住まいで、ネット通販での購入をご検討されているお客様へ(全国対応)

パラマウントベッドの リモート・コンサルティング 相談・販売 全国対応 電動ベッドで 眠りを本気で改善したい方は、 当店にご相談ください!

「正直、もう平らなベッドには戻れません…」
そう喜びの声を寄せてくださったのは、遠方の岩手県からお電話とe-mailのやりとりだけで、パラマウントベッドをご購入されたS様です。

私が書いたブログ記事をお読みいただいた全国の方から、
「親に買ってあげたいが遠方で行けない」
「地元に詳しく相談に乗ってくれるお店がない」
といった切実なご相談を数多くいただいております。

そのような「近くに頼れる専門店がない方」のために、当店ではお電話やLINEを通じた【パラマウントベッドのリモート・コンサルティング販売(通販)】を行っております。

インターネットで検索すれば、電動ベッドやマットレスを「買い物かご(カート)」に入れて、誰とも会話せずにボタン一つで買えるネット通販サイトはたくさんあります。

しかし、私は高価な電動ベッドを「ネットの情報やカタログのスペックだけを見て、通販でポチッと購入する」ことには、大きなリスクがあると考えています。

 ネット通販で「カート買い」するリスク

  • 不必要な機能(オプション)を選んでしまい、無駄な出費をした。
  • 出費を惜しんで、必要な機能(オプション)を選ばなかった。例えば、高さ調整なしを選んで、将来の介護がやりにくくなったなど。

  • 自分の体型に合わない硬さのマットレスを選んで、寝心地が悪い。

  • いざ届いたら、2階の寝室への階段を通らず搬入できない。

これらはすべて、カタログ的なスペックやネットの口コミなどを鵜呑みにして購入してしまった結果起こる「失敗・後悔」です。

当店に「相談して」から購入するメリット

「直接電動ベッドを体感してみなくても、電話やLINEだけで本当に自分に合うモデルが選べるの?」と不安に思われるかもしれません。

でも、お任せください。

私には、22年間で6,300人以上の体型・体圧分散(老若男女、様々な体型、様々なお悩みをお持ち)を測定し、枕やマットレス、あるいは電動ベッドのコンサルティング販売を行ってきた「膨大な知見」の蓄積があります。

また、パラマウントベッドの販売実績も豊富です。

お電話やLINEにて、ご使用になる方の「身長・体重・現在のお悩み(首、腰など)・普段の寝姿勢・お部屋の搬入経路」などを、緻密にヒアリングさせていただきます。

その情報を、私の頭の中にある6,300人分のデータと照らし合わせる(プロファイリングする)ことで、直接お会いできなくても「あなたの骨格に最も負担が少なく、10年後も安心できるフレームとマットレスの組み合わせ」を、高い精度で見立てることが可能です。

さらに当店では、パラマウントベッド社純正のマットレスだけでなく、『西川の特殊立体構造マットレス(コンフォートキューブマットレスなど)』をハイブリッドで組み合わせるご提案が可能です。これも、普通のネット通販には絶対に真似できない強みです。

「一度も会わずに、本当に間違いなく届けてもらえるの?」と不安な方へ

実際、当店では遠方のお客様ともお電話とe-mail(もしくはLINEやFAX)のみで綿密な打ち合わせを行い、ご納得いただいた上で納品させていただいております。

▼ 私たちが過去にお客様とどのようなやり取りをし、全国配送・組み立てを行ってきたのか。実際の納品事例(コンサルティングの裏側)をこちらで公開しています。ぜひご覧ください。

READ  【納品事例】退院してくるお父様にパラマウントベッドを|電話とメールでのリモートコンサルティング通販(全国対応)の記録

もちろん、日本最大のベッドメーカーであるパラマウントベッド社提携の全国配送網を活用し、全国どこへでも確実にお届けと設置が可能です(一部離島不可)。

当店からのお願い(本気で自分に合う電動ベッドを購入したい方・眠りを改善したい方へ)

当店のリモート相談は、
「とりあえず一番安いモデルを教えてほしい」
「他店の見積もりと相見積もりをしたい」
といったご要望にはお応えしておりません。

なぜなら、価格の安さだけを競ってしまうと、お客様が10年後に「あのとき、もっと高さ調整のあるモデルを選んでおけばよかった…」と後悔するような、本当に必要なアドバイスができなくなってしまうからです。

私が元研究員として、そして睡眠のプロとして行っているのは、単なる「電動ベッドのお手軽な通信販売」ではありません。

お客様一人ひとりの状況やご要望と真剣に向き合い、末永く快適にお使いいただくことに責任を持つ「電動ベッド選びのコンサルタント」なのです。

決して安いお買い物ではありません。だからこそ、
「高価な買い物だから失敗・後悔したくない」
「自分の身体(あるいは大切なご両親)に本当に合った一台を、プロに見立ててほしい」
という、本気でお悩みの方からのご相談にのみ、私自身のすべての知識と経験を注ぎ込んで、責任を持ってお答えしております。

ネット通販で「なんとなくカートに入れて購入する」前に。

もしあなたが「本当に自分に合う電動ベッドを真剣に選びたい」とお考えであれば、まずは一度、睡眠のプロにあなたの状況をお聞かせください。

ご相談の際は、以下のテンプレートをコピーして、LINE(またはe-mail)にてお送りいただくとスムーズです。

【リモート相談用 テンプレート】
※以下をコピーしてご回答ください。

  • どなたが使われますか?
    ご自身・ご両親など
  • ご使用者の「年齢」「身長・体重」は?(※大体で構いません)
  • ご使用者の体調・お悩みは?
    最近〇〇の手術をした、腰が痛い、膝が痛い、寝つきが悪いなど
  • 気になっているモデルはありますか?
    アクティブスリープベッド モデルB/モデルC/モデルE/モデルW、未定でも可
  • 居住環境と設置予定の場所は?
    1戸建ての1階、2階、マンション5階(エレベーターあり)など
  • その他ご要望・コメント

※とはいえ、私の経験上まずは最初にお電話でいただき、上記内容を教えていただき、その後LINEやe-mailを使ってやり取りというのが一番スムーズです。

どうぞお気軽にお電話ください。

あなた様(あるいはご両親)にとって、どの組み合わせ(電動ベッド、マットレス)がベストか?当店が主治医のような立場で、全力でサポートいたします。

 

▼パラマウントベッドマイスターによる【電話・WEB相談】はこちら

※「ブログを読んでリモートでの相談・購入希望」とお伝えいただくとスムーズです。

9.寝心地ラボ+ byふとんのせいぶ 店舗情報

寝心地ラボ+ byふとんのせいぶ(西部製綿株式会社)のロゴマーク 寝心地ラボ+ byふとんのせいぶ
西部製綿株式会社
香川県観音寺市豊浜町箕浦甲2424
0875-52-3234
営業時間9時~18時(水曜定休日)
綿のまち豊浜(香川県観音寺市)、国道11号線沿いの2階建ての建物です。

寝心地ラボ+ byふとんのせいぶの店舗外観

2階パラマウントベッドコーナー

 

当店が選ばれる5つの理由

当店が選ばれる5つの理由 1.地域密着の体感型ショールーム 2.パラマウントベッドマイスターのいるお店 3.インタイムシリーズ、アクティブスリープベッド全モデル展示 4.四国初のパラマウントベッドパートナーショップ(正規販売店) 5.パラマウントベッド販売台数四国ナンバーワン

当店だからできる4つのこと

当店だからできる4つのこと 1.経験豊富なパラマウントベッドマイスターのアドバイス 2.パラマウントベッド&対応マットレス全モデル展示 3.体形測定&体圧分散測定で電動ベッド選びをサポート 4.無料で四国各地に自店スタッフが配達・組立・取扱説明

アクセス

四国各地からのアクセス良好

・高松中央ICより50分
・松山ICより80分
・徳島ICより90分
・高知ICより60分

近隣地域

■香川県 観音寺市、三豊市
■愛媛県 四国中央市
■徳島県 三好市

対応地域(スタッフ自ら配達、アフターフォロー可能)

■香川県 高松市、丸亀市、坂出市、善通寺市、さぬき市、東かがわ市、三木町、宇多津町、綾川町、琴平町、多度津町、まんのう町

■愛媛県 松山市、今治市、新居浜市、西条市、伊予市、東温市、松前町、砥部町

■徳島県 徳島市、鳴門市、小松島市、阿南市、吉野川市、阿波市、美馬市、三好市、石井町、神山町、松茂町、北島町、藍住町、板野町、上板町、つるぎ町、東みよし町

■高知県 高知市、南国市、土佐市、須崎市、香南市、香美市、いの町、土佐町、本山町、大豊町、芸西村 その他のエリアにお住いの方も、対応可能場合がありますのでご相談ください。

パラマウントベッドマイスターによる電動ベッドの相談・無料体験の予約はこちら

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自称『日本一文章を書くのが好きなふとん屋』

かつてはカネボウで化粧品研究員をしていました(口紅やマスカラの処方開発担当)。現在は縁あって(婿養子)香川県で『寝心地ラボ+ byふとんのせいぶ(西部製綿株式会社)』の社長をしています。自称『日本一文章を書くのが好きなふとん屋』です。広島県出身の熱狂的カープファン。現在58歳ですが、10歳と8歳の男の子のおっさんパパ。『寝具』や『眠り』のことだけでなく、『子育て』のことを書くことも大好きです。もと研究員だけあってかなり理屈っぽいですが、出来るだけ読みやすい文章を心がけています。

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