【子供店長&子供副店長通信】いよいよ小学生 次男マサキは昭和の子!?(2024年6月号 )
1.大好評『子供店長&子供副店長通信』の過去記事を大公開
当店ではダイレクトメールを手作りし、ご縁のできたお客様の所に定期的にお届けしています。
ダイレクトメールの中には、寝具の情報だけではなく、毎回『子供店長&子供副店長通信』を掲載しています。
『子供店長&子供副店長通信』は、我が家の2人の息子の成長記録、そして私の子育て論を綴ったものです。
多くの方からの共感をいただいており、ダイレクトメールの中で最も人気のあるコンテンツです。
一人でも多くの方にお読みいただきたく、ブログにて公開したいと思います。
最新号から過去にさかのぼる形で順次アップしていきますので、そのつもりでお読みいただければ幸いです。
今回は2024年5月号をお届けします。
生後間もなく大きな病気をしたからこそ、その成長が嬉しく、『個性を大切にしてあげたい』という親心をぜひご一読ください。
2.次男マサキ、小学生になる
この4月から次男マサキも小学校に通い始めました。
幼少期の心配を吹き飛ばす成長ぶり
生後間もなく大病を患って1か月間以上集中治療室で過ごし、随分と心配しただけに感慨ひとしおです。
その一方で
『体力的に集団登校に付いていけるかな?』
『マイペースな性格なので、小学校になじめるかな?』
『読み書きが苦手なので、勉強で苦労しないかな?』
など、いろいろ心配もしていました。
大きなランドセルを背負い、半ズボンから出ているか細い脚でひょこひょこ歩いている様子はいたいけで、思わず抱きしめようとしては嫌がられています(苦笑)
最初の頃は妻or私が登校に同行しましたが、少し遅れそうになりながらも、頑張って歩いていました。学校も楽しいようです。
読み書きの上達と素直な喜び
読み書きもメキメキ上達しており、本人もそれが嬉しくて仕方ない様子です。
『僕、漢字を6個も覚えたんだよ。すごいでしょ?』と言いながら一所懸命書いてくれます。
『兄ちゃんは幼稚園の時に難しい漢字をいっぱい書いていたよ。』なんて野暮なことは言わぬが仏、『すごいね。』と頭を撫でてやるとニコニコしています。
3.野球に夢中の長男コースケ
長男コースケのマイブームは野球です。
プロ野球中継を観るのはもちろん、暇さえあれば選手名鑑を眺めています。
自作の記録表から垣間見える凝り性ぶり
また過去の名選手をインターネットやYouTubeで調べて、記録(本塁打数、安打数、打率など)をノートに写したりするばかりか、架空の名選手の記録を自作したりしています。
コースケは野球をプレーするのも大好きです。今のところクラブチームに入るつもりはなさそうですが、学校から帰ると毎日1時間ほど(私から『やめる』と言わない限りいくらでも)野球の相手をさせられます。
バッティング練習はもちろん、ピッチング練習やノック(守備練習)などやっていますが、随分と上達していると思います。
私とコースケで、『打者』『投手』を交互に対戦すると、最近では私の方が押され気味です。
家は古いけど、恵まれた環境
そんなコースケですが、従兄のマンションに遊びに行った際『僕もあんな新しい家に住みたい。』と言い出しました。
我が家はおそらく明治時代の建物で(その後、増改築を繰り返しています)、大人から見ると古民家の趣なのですが、子供にはやはり新しい家の方が良いみたいです。
私は『家は古いけど、自分のところの敷地で野球をしたり、キャンプしたり、バーベキューしたり、キッチンカー呼んでマルシェしたりできる所なんて、なかなかないよ。』と言ってやります。
それにはコースケも『そうだね。』と頷きます。
子育てするにはこの上ないほど恵まれた環境だ・・・と私は思っています。
4.対照的な二人を見守る親心
虫捕りや穴掘りに夢中
マサキはマサキで、敷地内での虫捕りに夢中。
ダンゴムシ、蝶、蜂、カマキリ、バッタ、カエル、トカゲ、ナメクジ、カタツムリ、ミミズなどいろいろなものを捕まえてきます。
『何でミミズを捕まえるの?』と聞いたところ『魚釣りをしたい。』のだそうです。
でも思ったほどミミズが捕れないので、桶に土を張って『養殖しよう』としていましたが、しばらくしたらミミズは干からびていました。
ヘビも捕まえよとうとしましたが、さすがにそれはやめさせました。
リアルマインクラフト
その他にも段ボールを使って秘密基地を作ったり、地面に深い穴を掘って地下の家を作ろうとしたり、体中泥だらけになりながら、日が暮れるまで何時間でも外遊びをしています。
子供に『マインクラフト』というTVゲームが人気なのだそうですが、それをリアル世界でやっているようなものです。
母親に言わせると昭和の子
そんなマサキは、妻に言わせると『昭和の子』だそうです(笑)
私が子供の頃は当たり前のスタイルでしたが、今時珍しいタイプかもしれません。
それにしても3歳くらいまで頻繁に入退院を繰り返していたとは思えないほどの腕白さです。
実はマサキの病気はいまだ完治しているワケではないんです。
でも元気に遊び回っている姿に私の頬は緩みっぱなしです。
『スマートな兄』と『泥臭い弟』の個性の違いを大切に
お兄ちゃんと比べると何事にも奥手で、見ていてハラハラすることも多いのですが、マサキの言動の面白さに私の目は釘付けです。
『次は何をしでかすのか?』いつも楽しみで仕方ありません。
そんな個性を大切にしながら、どうか健やかに育って欲しいと心から願う今日この頃です。
この記事は自称『日本一文章を書くのが好きなふとん屋』が書きました
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