【子供店長&子供副店長通信】思い出はココロと○○○に刻まれる(2024年9月号)
1.大好評『子供店長&子供副店長通信』の過去記事を大公開
当店ではダイレクトメールを手作りし、ご縁のできたお客様の所に定期的にお届けしています。
ダイレクトメールの中には、寝具の情報だけではなく、毎回『子供店長&子供副店長通信』を掲載しています。
『子供店長&子供副店長通信』は、我が家の2人の息子の成長記録、そして私の子育て論を綴ったものです。
多くの方からの共感をいただいており、ダイレクトメールの中で最も人気のあるコンテンツです。
一人でも多くの方にお読みいただきたく、ブログにて公開したいと思います。
最新号から過去にさかのぼる形で順次アップしていきますので、そのつもりでお読みいただければ幸いです。
今回は2024年9月号をお届けします。

子供店長&子供副店長通信 2024年9月号
子育てを経験された方なら、共感いただける内容だと思います。ぜひご一読ください。
2.思い出はココロと○○○に刻まれる というお話
↑問題です「○○○に入る文字は何でしょう?」
長かった夏休みも終わりました。
夏休み、兄弟がお店でダラダラ
この夏は異常なほど暑くて、ほとんど外遊びができなかったので、兄弟揃ってずっとお店でダラダラしていました 。
仕事をしている私にちょっかいを出してきたり、売り場で鬼ごっこやキャッチボールをしたり 。
静かだなぁと思えば、体感用のマットレスに寝転んでニンテンドースイッチをしていたり 。
いなくなったと思えば家でYouTubeを見ていたりしました 。
連日こういう光景を見せられると「早く2学期が始まってくれないかなぁ。」と、ずっと思っていました 。
息子たちがいない店内の寂しさ
しかしながらいざ2学期が始まってみると、息子たちがいない店内は、ぽかんと大きな穴が開いたみたいです 。
午後になると時計を見ながら、息子たちが帰ってくるまでの時間を指折り数えている私は、子離れのできない親バカです(苦笑) 。
小学生と中学生の間に存在する大きな壁
夏休みといえば、妻の姉妹はわりと近隣に住んでいるので、かつて甥っ子、姪っ子たちが頻繁に遊びに来て、何日も泊まったりしていました 。
しかしながらどの子も中学生になった途端、遊びに来るのが激減しました 。
部活動、塾通い、さらには友達付き合いなども増えるので、考えてみれば当たり前の話です 。
やはり子供と一緒に過ごせる時間において、「小学生」と「中学生」の間には大きな壁があると考えた方が良さそうです 。
さらに言えば「高校生」と「大学生(社会人)」の間の壁はもっと大きいかもしれません 。
3.成長の喜びと巣立ちゆく寂しさ
それにしても長男コースケは間もなく10歳 。
ついこの間生まれたばかりの気がするのに、ずいぶんと背が高くなり、少しずつ頼もしくなってきました 。
今でこそ「パパ、パパ」と気持ち悪いくらいベタベタ寄って来てくれますが、中学生になったコースケに「どこか出かける?」と誘っても「これから部活だから。」とか「〇〇君と遊ぶから。」と、素っ気ない答えが返ってくることが目に浮かびます 。
子育てとは「成長の喜び」と「巣立ちゆく寂しさ」という微妙なバランスの上に成り立っていることを、日増しに強く感じるようになっています 。
夏休みの思い出作り
そんなことを考えながら、息子たちとの思い出作りにいそしむ私 。
この夏休みも温泉旅行に行ったり、博物館や夏祭り、外食に出かけたり、敷地内でバーベキューしたり、マサキの7歳の誕生日を祝ったりしました 。
中でも最大のイベントが私の実家(広島)への帰省でした 。
私の兄がマツダスタジアムのチケットを入手してくれたので、コースケと野球観戦してきました 。
そして広島カープの大勝 (10対3)に大盛り上がり&広島の街で大好物の寿司を食べさせてあげました 。
この時、妻とマサキは別行動で、新幹線の旅を満喫しながら、美味しそうに駅弁を食べていたようです 。
さらに以前から魚釣りに興味があったマサキ、私の兄に近くの海に釣りに連れて行ってもらって、しかも釣り竿まで買ってもらって大喜びでした 。
二人にとって最高の夏休みだったと思います 。
4.ライフワークである写真記録
息子たちの成長記録を写真に残すのは私のライフワークと言っても過言ではありません 。
そして私のスマホのデータ容量は二人の写真で埋め尽くされています 。それにしても最近のスマホは賢いですねぇ 。
「8年前」
「ハッピーバースデー」
「一緒に過ごした思い出」
「元気に遊ぶ姿」
といった気の利いたスライドショーを、頼みもしないのに連日せっせと作ってくれます 。しかもクオリティが高い!
それを見ながらいつも感傷に浸っている私 。
時間は決して後戻りしません 。
私の『ココロ』と『スマホ』に刻まれていく思い出
しかしながら思い出は、私の心の中と「スマホ」にしっかりと刻まれています 。
とにかく息子たちとの時間を大切に、一日一日を楽しく過ごしたいと思っている今日この頃です 。
この記事は自称『日本一文章を書くのが好きなふとん屋』が書きました
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