【子供店長&子供副店長通信】通学路という名の大冒険(2024年3月号 )
1.大好評『子供店長&子供副店長通信』の過去記事を大公開
当店ではダイレクトメールを手作りし、ご縁のできたお客様の所に定期的にお届けしています。

2024年3月『春の感謝祭』ダイレクトメール
ダイレクトメールの中には、寝具の情報だけではなく、毎回『子供店長&子供副店長通信』を掲載しています。
『子供店長&子供副店長通信』は、我が家の2人の息子の成長記録、そして私の子育て論を綴ったものです。
多くの方からの共感をいただいており、ダイレクトメールの中で最も人気のあるコンテンツです。
一人でも多くの方にお読みいただきたく、ブログにて公開したいと思います。
最新号から過去にさかのぼる形で順次アップしていきますので、そのつもりでお読みいただければ幸いです。
今回は2024年3月号をお届けします。
ぜひご一読ください 。
2.機関紙への寄稿『子どもたちの登下校風景に思うこと』
私が豊浜保育所の保護者会長をやっている関係で、最近豊浜地区の機関紙に『子供たちの登下校風景に思うこと』と題した短文を寄稿しました。
今回はそれを転載するとともに、息子たちの幼稚園・保育所への行き帰りを一緒に歩いたこと、そして次男マサキのキャラクターについて書いてみたいと思います。
子どもたちの登下校風景に思うこと
小学三年生の長男は、寒い日も、雨の日でも徒歩で通っています。
子供たちの登下校の様子を見かけると、登校時はどの子も無口で速足なのに、下校時はすっかりくつろぎモード。
道草しながら楽しそうに歩いています。
次男はこの春から小学生です。
来たる通学に備えて、練習のため保育所から一緒に徒歩で帰ったことが何度かあります。
道中の虫を追いかけたり、街路樹の下に落ちているどんぐりをポケット一杯拾い集めたり、犬の散歩をしている人に「ワンちゃんの名前は?」と問いかけたりと、大人にとっては単なる通り道に「何?」「なぜ?」がちりばめられているようです。
何回か目には「今日はあっちに行ってみよう。」と、道なき道を横切って旧道から国道に出たようなこともありました。
息子からすると、さながら大冒険です。
大人の足なら二十分程の距離を、一時間もかけて歩くものですから「集団登校に付いて行けるかな?」と心配ではありますが、三つ年上の優しいお兄ちゃんがフォローしてくれることでしょう。
年上の子は年下の子を導き、年下の子は年上の子の背中を追う。何とも微笑ましい光景です。
そして朝、辻々には黄色い手旗を持って見守ってくださる方々がいらっしゃいます。
ここ豊浜は、子育てに恵まれた環境だと感じています。
~豊浜地区青少年育成会『育成だより』より~
3.次男マサキとの通学練習と溢れる好奇心
今から3年前、小学校入学を控えた長男コースケと一緒に、1ヶ月ほど毎朝豊浜幼稚園まで、おしゃべりしながら、途中で写真を撮ったりしながら歩きました。
今となってはとても懐かしい思い出です。
練習という名の「思い出づくり」
そして最近、次男マサキと豊浜保育所から一緒に歩いて帰る機会を作っています。
もちろん小学校の徒歩通学に備えての練習ですが、それよりも思い出作りの意味合いの方が強いのが正直なところです。
マサキの大冒険
それにしてもマサキと一緒に歩くと、まるで一大イベントを楽しんでいるようです。
どんぐりを拾い始めたと思ったら、服のポケットやリュックのポケットに入れるだけでは飽き足らず、帽子を脱いで目一杯詰め込みます。
さらに虫を見つけて追いかけたり、植物に勝手に名前を付けたり、脇道を見つけたら『そっちに行ってみよう』と走り出したり、ネコと触れ合ったり、もしくは『ここの玄関格好いいなぁ、誰が住んでいるんだろう?』など、とにかく見るもの全てが興味の対象です。
しかも道中で会う人に対して、人見知りすることなく『こんにちは。』『何をしているの?』『ワンちゃん何て名前?』と、どんどん話しかけていきます。
物事に興味津々で、人に積極的な姿勢は、これから大きくなっても大切にしてほしいものです。
4.将来の夢は?
マサキの積極性はお店でも同様です。
お店で始まったマットレス説明会
最近私たちの接客に割り込んでくる機会が増えてきました。
ある時、少し目を離した隙に、人体模型やカットサンプルを持ち出して、マットレスの商品説明的なことを始めていました(笑)。
それがなかなかもっともらしくて、お客様も微笑ましく見守ってくださっていました。
『おすし屋さんになりたい』マサキと大賛成のコースケ
そんなマサキは『将来おすし屋さんになりたい』と言い出しました。
『僕はふとん屋になる』と言い続けているコースケは『お店の横にすし屋が出来たら、毎日すしが食べられるから大賛成♪』と大喜びです。
無邪気な二人の息子たちに囲まれて、毎日楽しく過ごさせてもらっています。
この記事は自称『日本一文章を書くのが好きなふとん屋』が書きました
自称『日本一文章を書くのが好きなふとん屋』
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