【アスリートのマットレス選び】22年間で測定実績6,300人の眠りのプロが4選手の事例でデータ解説
1.はじめに
大谷翔平選手が愛用している、西川株式会社の[エアーSX]マットレスが、彼の驚異的なパフォーマンスを支えているという事実をご存知ですか?
(関連記事)【独自解説】大谷翔平選手が愛用している[エアーSX]マットレスを販売店の立場から、どこよりも分かりやすく徹底解説しました
トップアスリートにとって、睡眠は単なる休息ではなく、パフォーマンスを最大化するための戦略的な時間です。
また成長期にあるアスリートの場合、質の高い睡眠は身体の回復や怪我の予防だけでなく、健やかな成長に直結します。
・最近、疲れが取れにくそう
・練習で疲れているのに、熟睡できていない
・もっと良いパフォーマンスを
・子供の才能を伸ばしてあげたい
そんなお気持ちを抱えておられる保護者の方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、当店が実際に行った4人の10代アスリート(野球、サッカー、競輪、体操)の事例をもとに、科学的データに基づいたマットレス選びを具体的にご紹介したいと思います。
目次
1.はじめに
2.感覚はもう古い、データで導くマットレスの選び方
2-1.あなたはどのタイプ?特許取得の体型測定器で「背中のカーブ」を可視化する
2-2.寝姿勢のバランスが一目瞭然、独自の考え方に基づく「体圧分散測定」とは?3.【実践編】4つの競技、4つの身体|眠りのプロによる提案事例
3ー1.野球選手:甲子園出場を目指し『疲れているのに熟睡できない』を解決するマットレス選び
3-2.サッカー選手:Jリーガーの激しいコンタクトをサポートするマットレス
3-3.競輪選手:強靭な下半身、そして上半身のアンバランスを整える重要性
3-4.体操選手:五輪を目指す身体のリカバーのために4.まとめ:あなたと、あなたの大切な人のために
5.寝心地ラボ+ byふとんのせいぶ 店舗情報
文字数:約8,000文字
読み終わるまでの時間(目安):約20分

2.感覚はもう古い、データで導くマットレスの選び方

あなたはマットレスをどのように選んでいますか?
・有名なブランドのものを選ぶ
・知り合いが使って良かったものを選ぶ
・ネットの情報やレビューを参考にする
・お店に行って実際に体感してみる
おそらく、どれも多くの方が経験している選び方だと思いますが、これらは本当に正しいのでしょうか?
例えば、知り合いが使って良かったマットレスを選んだ場合でも、あなたとは体型が異なるため、同じものが必ずしも合うわけではありません。
また、お店で実際に試し寝をして柔らかくて気持ち良かったマットレスでも、実際に購入してみたら沈み込みが強すぎて腰に負担が掛かったというケースもよく聞きます。
こうした感覚的な選び方だけでは、本当に合ったマットレスを見つけるのは難しいかもしれません。
そのため当店では、全く別のアプローチを取ります。

当店では、ご来店いただいたお客様一人ひとりに対して、体型(背中のカーブ)と体圧分散測定を行い、その結果に基づいて最適なマットレスを提案するという、科学的なアプローチを採用しています。
この方法により、従来の感覚的な選び方ではなく、データに基づいた理論的なマットレス選びが可能となります。

当店では、こういった方法を用いて22年間で6,300人以上の方の体型・体圧分散測定を実施してきました。
これは全国でもトップクラスの実績だと自負しています。
2-1.あなたはどのタイプ?特許取得の体型測定器で「背中のカーブ」を可視化する

特許取得の立位体型測定器を使用し、背中のカーブを測定し可視化します。

背中のカーブは6つのタイプ(Wライン、Sライン、背出、ヒップ、フラット、丸背)に分類されます。

それぞれのタイプごとに、マットレス選びの際に注意すべきポイントがあります。
例えば、
・Wラインの方は、腰の下に隙間ができやすいので、マットレスに高い体圧分散性が求められる
・ヒップタイプの方は、お尻に強い圧力が掛かるので、その点をケアする必要がある
などが挙げられます。
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2-2.寝姿勢のバランスが一目瞭然、独自の考え方に基づく「体圧分散測定」とは?

体圧センサーを用いて、仰向き寝や横向き寝の際に、どの部位に圧力が掛かっているかを測定し、その結果を可視化します。
通常、体圧分散測定は自社製品と他社製品を比較するために使用されることがほとんどです。
しかしながらこの方法では、柔らかいマットレスほど体圧分散が良く見えるというトリックがあります。
低反発マットレスなどでは、柔らかさによって体圧が均等に分散されているように見えますが、実際には余分な沈み込みが生じ、身体に負担が掛かっているケースが多く見受けられます。

これでは『正しいことを正しく伝えている』とは言い難い状況です。
そのため、当店では全く異なるアプローチを取ります。
当店では、マットレスや敷ふとんを敷かず、畳ベッドの上に体圧測定シートを直接敷いて測定を行います。
この手法は、マットレスの寝心地を評価するのではなく、その人固有の体圧分散のパターンを可視化することを目的としています。

当店独自の体圧分散測定
これによって、
・身体のどの部分に強い圧力が掛かりやすいか
・どの部分に大きな隙間ができやすいか
・身体の左右バランスがどうなっているか
を視覚的に確認できます。
さらに、測定条件を固定することで、同じ基準で他の人との体圧分散パターンを比較することが可能となり、最適なマットレス選びをより科学的に行えるのです。

3.【実践編】4つの競技、4つの身体|眠りのプロによる提案事例

『背中のカーブ』と『固有の体圧分散パターン』という二つの科学的データをもとに、当店で4人の若手アスリートにどのようなマットレス提案を実施したのでしょうか。
いよいよ4人の若手アスリート(野球、サッカー、競輪、体操)の具体的な事例をご紹介したいと思います。

3ー1.野球選手:甲子園出場を目指し『疲れているのに熟睡できない』を解決するマットレス選び
ご相談日時:2024年3月17日、2026年1月24日
プロフィール:Nさん、16歳、身長171㎝、体重80㎏、BMI27.4
体型タイプ: Wライン
筋肉の発達: 広背筋と殿筋が発達
体圧の傾向: 仰向け寝の際、お尻に強い圧力が集中
課題の推察: お尻の突出が仰向け寝を阻害し、無意識の寝返りを増やし熟睡を妨げている可能性
解決策:オーダー枕、フィットラボキューブKフロアマットレスハードの購入(後日:オーダー枕、[エアーSX]ハード三つ折りの購入)
2024年の3月、間もなく高校2年生への進級を控えたNさんは、お父さんお母さんに伴われてご来店されました。
地元の公立高校野球部に所属し、甲子園への出場を目指しているのだとか。しかしながら「ハードに練習して疲れているのに、ぐっすり眠れれない」という悩みを持ってご相談にいらっしゃいました。
測定結果
Nさんの体型は、『Wライン』に分類されますが、特にお尻が強く突き出たタイプであることがわかります。私はこういったケースでは『ヒップ』要素の強い『Wライン』と説明します。
さらに、体圧分散パターンから、殿筋だけでなく、広背筋が発達していることも見受けられます。
Nさんの場合、著しいお尻の出っ張りが、仰向け寝の寝苦しさの原因となっており、結果的に「疲れているのに寝返りばかりで熟睡できない」という悪循環を生んでいると考えられます。
解決策:オーダー枕、フィットラボキューブKフロアマットレスハードの購入
Nさんには、オーダー枕とフィットラボキューブKフロアマットレスをご購入いただきました。
これにより、寝返りの回数が減り、体全体がしっかりサポートされることで深い眠りに繋がることが期待できます。
その3か月後(2024年6月)、高校1年生になって間もないNさんの弟が、お父さんお母さんに伴われて来店されました。弟さんもお兄さんの後を追って、同じ高校の野球部に入り、兄弟でバッテリー(ピッチャーとキャッチャー)を組むのだそうです。
お父さんによると「兄が仰向きで楽に寝れるようになったので、弟にも同じマットレスを使わせてあげたい。」とのことでした。
Nさん、その後
2025年夏、Nさんご兄弟の所属する高校の野球部は、県予選で大健闘しました。私はネットの速報をチェックしながら、毎試合応援していました。
惜しくも準決勝(ベスト4)で敗退しましたが、それでも見事な活躍に拍手を送りたい気持ちで一杯です。
そしてNさんはこの春から体育大学に進学することになりました。将来は体育の教師を志望しているのだそうです。
そして4年間の大学生活で使うマットレスとして[エアーSX]三つ折りハードタイプを購入いただきました。
将来母校の監督として、念願の甲子園出場を果たされる日を、私は陰ながら期待しています。

3-2.サッカー選手:Jリーガーの激しいコンタクトをサポートするマットレス
ご相談日:2025年7月15日
プロフィール:Sさん、17歳、身長174㎝、体重70㎏、BMI23.1
体型タイプ: ヒップタイプ
筋肉の発達: 殿筋が著しく発達
体圧の傾向: 仰向け寝の際、突出したお尻に強い圧力が集中
課題の推察: お尻の突出が仰向け寝を阻害し、無意識の寝返りを増やし熟睡を妨げている可能性
「サッカーをやっている息子にマットレスを買ってあげたい」と、来店予約の電話を掛けてくださったのは、Sさんのお母さんでした。
「どちらからいらっしゃいますか?」とお聞きしたところ「岡山です」とのことでしたので「どうぞお気をつけてお越しください。」とお伝えしました。
Sさんは当時17歳の高校3年生でした。身長174㎝ですからそれほど上背がある方ではありませんが、かなりがっちりした体格でした。
サッカーのハードなトレーニングから身体をリカバリーしたいため、身体に合うマットレスと枕が欲しいというのがご要望でした。
測定結果
Sさんの体型は『ヒップタイプ』に分類されました。
やはりサッカーというスポーツの特性上、下半身の筋肉の発達が著しく、特にお尻の筋肉の発達が顕著でした。
先ほどのNさんと同様に、お尻の出っ張りが仰向け寝を阻害し、やはり寝返り回数が多いのでそうです。
解決策:オーダー枕、[エアーSX]三つ折りレギュラーの購入
Sさんには、オーダー枕と[エアーSX]三つ折りレギュラータイプをご購入いただきました。
「お尻のおさまりが良く、仰向け寝が楽そう」というのが、ご購入の決め手でしたが、さらには「反発力が高いので、寝返りが楽そう」とも仰っていました。
Sさん、その後
マットレスのご提案が終わった後の会話で、「大学に行ってもサッカーを続けるのですか?」とお聞きしたところ「大学には行きませんが、サッカーは続けます。」とのことでした。
そこでふと考えた私「岡山、サッカー」ということで、もしかしたら?とお聞きしたところ、ファジアーノ岡山ですでにトップ登録をされているJリーガーでした。
折しもファジアーノ岡山は念願のJ1昇格を果たしたばかりで、なおかつ大健闘中。香川と岡山は夕方のTVニュースが共通番組なだけに、岡山の盛り上がりは頻繁に目にしていたところでした。
もちろん私は、その後もファジアーノ岡山の結果は毎試合チェックしています。
現時点(2026年2月)で、J1リーグ公式戦での試合出場経験はないようでが、私はSさんが晴れの舞台でご活躍される日をずっと心待ちにしています。

3-3.競輪選手:強靭な下半身、そして上半身のアンバランスを整える重要性
ご相談日:2026年2月1日
プロフィール:Oさん、18歳、身長182㎝、体重98㎏、BMI29.59
体型タイプ: Wライン
筋肉の発達: 殿筋が著しく発達
体圧の傾向: 仰向け寝の際、突出したお尻に強い圧力が集中
課題の推察: お尻の突出が仰向け寝を阻害し、無意識に右下寝が増えている
最初はお父さん、お母さんが「この春から息子が競輪学校に入るので、新しくマットレスを探している」と下見に来られました。
私は以前、松山から来られた競輪選手にマットレスをご提案したことがあります。その経験をお伝えした上で、息子さんも実際に体型・体圧分散測定をしてからマットレスを選び、体型に合わせた寝心地調整ができることをお伝えしました。
それを受けて後日、息子さんを伴ってご来店いただきましたが、Oさんは上背もあり、かなりがっちりした体格でした。
測定結果
Oさんの体型は『Wライン』に分類されましたが、極めて強い『ヒップタイプ』の要素を持っています。その傾向はサッカー選手のSさんよりも顕著でした。
お尻の筋肉の発達が顕著で、仰向け寝の際に強い圧力が掛かるためリラックスできず、かなりの回数の寝返りを打っていることが予想されます。
さらに、体圧分散測定の結果、背中部分の体圧が右重心であることがわかりました。この傾向は、右下寝が多い方に見られるパターンです。
競輪のように左右均等に身体を使う競技においては、身体の左右のバランスが崩れるとパフォーマンスへの悪影響が懸念されます。
解決策:オーダー枕、[エアーSX]三つ折りハードの購入
Oさんには、がっちりした体格に合わせて[エアーSX]三つ折りハードをご購入いただきました。
さらにお尻に特異的に掛かる圧力をより軽減させるために、サポートパッドを膝下に挿入して寝心地調整を実施しました。
また、前傾姿勢が強い競輪選手の特性を考慮し、オーダー枕を高めに合わせました。
Oさん、その後
Oさんは「これなら仰向きで楽に寝れそうだ。」と納得しておられました。
Oさんこの春から1年間、静岡にある競輪学校に通い、卒業の暁にはプロの競輪選手になれるのだそうです。
当店でご購入いただいた枕とマットレスで、Oさんの快眠をサポートできることを嬉しく思います。これからのご活躍を期待しています。

3-4.体操選手:五輪を目指す身体のリカバーのために
ご相談日:2026年2月9日
プロフィール:Nさん、18歳、身長166㎝、体重58㎏、BMI21.05
体型タイプ: Wライン
筋肉の発達: 広背筋が発達
体圧の傾向: 仰向け寝の際、背中とお尻に体圧が集中、腰の下に大きな隙間ができやすい
課題の推察: 仰向け寝の際にリラックスできず、無意識に右下寝が増えている
Nさんからは、公式HPの来店予約フォームに『ご用件:オーダー枕のご相談、マットレスのご相談、体型・体圧分散測定』との来店予約をいただきました。
そして予約時間の通りにお父さん、お母さん、Nさんの3名で来店されました。「どちらから?」とお聞きしたところ「徳島です」とのこと。
Nさんはやや小柄ではありますが、見るからに筋肉質な体つきでした。「何かスポーツをやっていますか?」とお聞きしたところ「体操です」とのことでした。
私はこれまで、野球、サッカー、競輪、水泳、卓球、バスケットボールなど様々なアスリートの体型を測定してきましたが、体操選手は初めてでした。
測定結果
Nさんは典型的な『Wライン』でした。
体操という競技の特性上、お尻の筋肉の発達具合は他の3名ほどではなく、一方で広背筋の発達が顕著に見てとれました。
しかしながら私が気になったのは、先ほどのOさん同様、体圧分散のバランスがやや右に偏っている点です。
「右下寝が多くありませんか?」とお聞きしたところ、お母さんから「右下寝が多いです」とのお答え。ご本人もそのことを自覚されているご様子でした。
左右バランスの偏りは、体操のような競技においては、パフォーマンスに影響を与える可能性があるため『仰向け寝を増やすことが重要』『横向きで寝る時にはできるだけ左右均等で』の2点をお伝えしました。
どちらかというと小柄(今回の4名の中では最軽量)で、背中のカーブが深いため、仰向きで寝ると腰の下に隙間が生じやすくなります。この点を対策する必要性があります。
解決策:オーダー枕、[エアーSX]三つ折りレギュラーの購入
Nさんには、オーダー枕と[エアーSX]三つ折りレギュラーをご購入いただきました。
実際に体感してみて『仰向き寝が楽』『横向き寝も楽』『寝返りが楽』と仰っていました。
Nさん、その後
Nさんはこの春から体育大学の体操部に入るのだそうです。
国体の出場経験もあるそうなので「オリンピックを目指していますか?」とお聞きしたところ、「怪我をして少し遠回りをしています。」とのこと。
その遠慮がちな答えから、Nさんがそのレベルの選手であることが伝わってきました。
枕とマットレスのご提案だけでなく、寝姿勢に関する様々なアドバイスをして差し上げたところ、「遠く(徳島)から1時間半かけてわざわざ来て良かった」と喜んで帰って行かれました。
Nさん、しっかりとバランス良く眠って、念願のオリンピックへの出場を果たされること、心から期待しています。

4.まとめ:あなたと、あなたの大切な人のために
ここまで、4人の若手アスリートの事例をご紹介してきました。
彼らの競技や体格はそれぞれ異なりますが、共通している点が一つあります。
それは4人とも礼儀正しい好青年であったことです。
やはり高いレベルで競技するためには、それ相応の人間性も必要なのだ・・・ということを改めて感じました。
だからこそ彼らのために、そして彼らのより良いパフォーマンスのために、私なりに真摯にご提案をさせていただきました。
そして彼らの今後のご活躍を、陰ながら全力で応援したいと強く思いました。

『感覚』や『ブランド』だけで寝具を選ぶのではなく、『自分自身の身体のデータ』という客観的な事実に基づいて、最適な枕とマットレスを選ぶことは、より良い眠りのための確実な第一歩であることを、私は確信しています。
この記事を読んでくださっているあなた、あるいはあなたのお子様が、もし今使っている寝具に少しでも疑問を感じていたり、睡眠に関する悩みを抱えていたりするなら、ぜひ一度、ご自身の身体と向き合ってみませんか。

22年間で6,300人以上を測定してきた実績と経験で、最高のパフォーマンスと健やかな毎日を、睡眠という土台から支えるお手伝いをさせていただきます。
この記事は『自称日本一文章を書くのが好きなふとん屋』が書きました
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寝心地ラボ+ byふとんのせいぶ
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