『インタイム7000』
『インタイムシリーズ』の最高峰

インタイムシリーズ唯一の4モーター式=リクライニング(電動)ベッド。リクライニング(背上げ)+フットレスト(脚上げ)+ハイロー(昇降)+ヘッドレスト(頭上げ)です。

シリーズ唯一の高機能『4モーター式』

リクライニング(背上げ)機能

ベッドルームでの読書やテレビ鑑賞にゆったりとしたポジションを作ってくれます。起き上がりもサポートしてくれます。
また呼吸がしやすくなるため、いびき対策にも有効です。さらに当店では逆流性食道炎の方にも電動ベッドを推奨しています。

フットレスト(脚上げ)機能

膝の角度を調整することが可能です。リクライニングの身体のずれを防いだり、脚のむくみを和らげます。
また膝を持ち上げることで腰が楽になります。もちろん膝痛の方にも。

ハイロー(昇降)機能

ベッドの高さをシーンに合わせて調整出来ます。ご自身の立ち上がりやすい高さに合わせることが可能です。

ベッド面の高さを28㎝から48㎝の範囲で昇降可能です。将来介護が必要となった場合には、介護しやすい高さまで上げられます。

ヘッドレスト(頭上げ)機能

上記に加えて『インタイム7000』はヘッドレスト(頭上げ)機能を有する4モーター式です。
リクライニング機能とあわせて使うことで、より快適なポジションでの読書やテレビ鑑賞が楽しめます。
また枕の高さをヘッドレスト機能で微調整することで、肩こり対策としても有効です。

背上げする際の腹部の圧迫感を軽減する『キューマラインボトム』を採用

ボトムに取り付けた「すのこ状」の連結部分『キューマラインボトム』が、背ボトムの動きと曲線に沿って伸びながら曲がります。これによりマットレスのずれをおさえるとともに、背上げする際の腹部の圧迫感を50%以上軽減します。

長身の方でもゆったりのロングサイズマットレス対応

他の『インタイムシリーズ』の対応マットレスサイズ(長さ)は191㎝もしくは195㎝です。この長さだと長身の方(身長が175㎝以上の方)にとっては窮屈に感じると思います。
これに対して『インタイム7000』は長身の方でもゆったりのマットレスサイズ(長さ)210㎝です。

『インタイム7000』のモデルおよび価格

アルミフレーム

●シルバー

●ブラック

  • シングルロング  891,000円(税込、マットレス別売り)
  • セミダブルロング 935,000円(税込、マットレス別売り)

アルミフレーム(ボードなし)

  • シングルロング  770,000円(税込、マットレス別売り)
  • セミダブルロング 814,000円(税込、マットレス別売り)

※アルミフレームには手すりを取り付けることが出来ません。

カーブウッド(イエロー)

  • シングルロング  935,000円(税込、マットレス別売り)
  • セミダブルロング 979,000円(税込、マットレス別売り)

スクエアウッド(レッド)

  • シングルロング  935,000円(税込、マットレス別売り)
  • セミダブルロング 979,000円(税込、マットレス別売り)

『インタイム7000』対応マットレス

既述の通り『インタイム7000』は対応マットレスの長さが210㎝であるため、使えるマットレスの種類が非常に限られます。

(脚注)裏を返せば、サイズが適合して、マットレスが床板の動きに追従するだけ屈曲性をの有していれば、他社のマットレスでも『インタイム7000』と組み合わせて使うことが可能です。しかしながら、そもそも長さ210㎝のマットレスが世の中にそれほど多く存在しません。

スマートスリープアクア

層状に重ねたウレタンフォームマットレス。
マットレス最上部に配置した『アクアセル』が水の動きでフィット感を高めてくれます。

  • シングルロング  171,600円(税込)W100×L210×H15.5㎝
  • セミダブルロング 211,200円(税込)W120×L210×H15.5cm

『インタイム7000』が選ばれる(であろう)理由

『インタイム7000』は文字通り『インタイムシリーズ』の最高峰、その価格も最も廉価なアルミフレーム、ボードなし、シングルでさえ524,000円です。非常に高価な電動ベッドフレームと言えます。
当店での取り扱いはこれからですが、それなりの台数販売できるのではないかと考えています。

インタイム7000の品質的な差別化ポイントとして

  • 4モーター
  • キューマラインボトム
  • 高級感のある素材感・デザイン

などが挙げられます。

しかしながら私の考える『インタイム7000』が選ばれる(であろう)最大の理由はマットレスのサイズにあります。

既述の通り『インタイム7000』のマットレスサイズ(長さ)は210㎝です。
これに対してその他の『インタイムシリーズ』および『アクティブスリープベッド』のマットレスサイズ(長さ)は191㎝、もしくは195㎝です。また世間一般にあるベッドマットレスも長さが195㎝のものがほとんどです。
この長さだと身長175㎝を超える方にすると『窮屈』『足がはみ出そう』と感じるはずです。ましてやマットレスが屈曲する電動ベッドフレームであればなおさらです。
これに対して210㎝というマットレスの長さは非常にゆったりとしたものに感じられるはずです。
『せっかく買うなら、快適に眠るために値段が高くても快適なサイズのものを使いたい。』と考えられる長身の方にとっては『インタイム7000』の長さ210㎝は非常にゆったりとして魅力的なはずです。
しかもシングルロングとセミダブルロングの価格差は4万円。従ってせっかくインタイム7000を購入されるのであれば『セミダブルロング』をお勧めします。

ちなみにセミダブルロングの電動ベッドフレーム本体のサイズはW138×L220.2×H80~100cm(床面の高さは28~48㎝)です(カーブウッド、スクエアウッドの場合)。電動ベッドフレームをご購入される方で、サイズ(部屋に入るかどうか?)を気にされる方が多いので、ご参考になさってください。
末長く使うことになる電動ベッドだからこそ、値段だけではなく、以上のような点も踏まえさまざまな要素を考慮してた上で、納得の1台を選ばれることをお勧めします。

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