【お客様事例】睡眠の質を上げるためにマットレスを見なおし [観音寺市 Sさま]

ご相談内容

Sさまのお悩み
・眠りが浅い(熟睡感が少ない)
・仰向きで寝ると尾てい骨が痛い

Sさまは50歳代の女性です。

4年前に当店でオーダー枕を作られており、『おかげさまで肩こりはかなり改善しました。』とのことです。

しかしながら年齢も50歳を超え、介護の仕事をしており、夜勤もあるため、最近は睡眠の質の低下が気になるので、今度はマットレスの見直しを考え始めたそうです。

インターネットで調べたり、お店もいろいろ回ったのですが、『何を、どう選んだらよいのか分からないので・・・』と、当店にご相談に見えました。

4年前にオーダー枕をお作りした際にも、体型と体圧分散を測定しましたが、今回再度測定しました。

この中で、まず私が注目したのが体圧分散です。

仰向き寝の時の体圧分散が右重心なことがお分かりいただけると思います。

私の経験上、体圧分散がこのようなパターンを示す方は、右下寝が多い方です。

Sさまにお聞きしたところ、やはり仰向き寝が苦手で、右下寝が多いそうです。

仰向き寝が苦手 ⇒ 右下寝が多い ⇒ 身体に右重心の歪みが生じる、といった因果関係があります。

そのため当店では仰向き寝を推奨しています

その理由としては、
・仰向け寝の方がバランスの良い眠り方なので、睡眠の質が高まる
・骨格の歪み防止のためにも仰向き寝の方が好ましい

この時に大切なのが枕とマットレスが体型に合っていることです。

そしてSさまの背中のカーブは、マットレス選びに苦労しやすい『Wラインタイプ』です。

背中の凹凸が深いため、仰向きで寝ようとすると、背中とお尻に強い圧が掛かり、なおかつ腰の下に隙間ができやすい体型です。

このことは体圧分散の測定結果にも表れています。

しかもSさまは、仰向けで寝ようとすると、『尾てい骨の部分が痛い』とも仰っています。

私がSさまにご提案したのが、フィットラボキューブKベッドマットレスのレギュラータイプです。

 

フィットラボキューブKマットレスには、『ハードタイプ(硬め)』と『レギュラータイプ(柔らかめ)』があります。

一般論として、SさまのBMI(身長/体重のバランス)的にはハードタイプをご提案するべきところなのですが、『尾てい骨部分が痛い』という部分を考慮して、レギュラータイプをご提案しました。

さらにサポートパッドを用いた寝心地調整を行います。

サポートパッドをひざ下部分に2㎝挿入します。

こうすることで、お尻(尾てい骨)に掛かる圧力をさらに軽減することができます。

サポートパッドによる寝心地調整は、西川株式会社の特許であり、他社のマットレスでは真似をすることが出来ません。

フィットラボマットレスのページはこちら

納品事例

Sさまは『仰向きで寝るのが、かなり楽になりそう♪』と、マットレスをご購入くださいましたので、日を改めてお届けしてきました。

Sさまがお使いのベッドフレームの上に、フィットラボキューブKベッドマットレス レギュラータイプを設置した図です。

中央の下部がやや膨らんで見えますが、ここ(ひざ下部分)にサポートパッドを挿入しています。

スタッフからのコメント

Sさまからは『いろいろと分析してもらって、とても納得できました。来てよかったです。』とのお言葉を頂戴しました。

お客様の体型と体圧分散を測定することで、寝姿勢に関する様々な知見を得ることができます。

当店でこのシステムを導入して、19年あまりが経ちます。その間6,000人以上の方を測定してきました。そういった経験をもとに、お客様に様々なアドバイス・ご提案を行うことができます。

どうぞお気軽にご相談ください。

失敗しないマットレス選び&当店のマットレスご提案方法のページはこちら

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